スタッフで参加:MTBフェスティバルin緑山
「スタッフやりませんか?」とSじいさんに何度も誘われていながらも都合が悪くいつもお手伝いが出来なかった緑山でのレース。
今回ようやくスタッフとして参加することができた。
と言いつつも仕事の都合上参加が危ぶまれたので、万が一のためにさとみを代理として立てていた。
結局自分がなんとか行けるようになったのだが、本人もやる気満々?のため一緒に行くことに。
朝5時55分に出発、わずか5分で緑山スタジオに到着。(近いのがいいね)
あたりはまだ暗い。
朝日がきれい
自分たちはSじいと共に受付班としてテントに位置する。
スタンバイOK
まだ日が登らないのでけっこう寒い。
ぶるる
受付開始と同時に押し掛ける参加者たち。
4人でもけっこうこなすのが大変。
試走を終える頃にはようやく落ち着いてきた。
そして1時間ソロが始まる。
日本女子最速の片山選手はじめ轍屋やらそうそうたるライダーが並ぶ。
最初からテンション高い
1時間後にレースが終わると、ライダーが装着している計測チップの回収。
同時ゴールなんかするとこれまた忙しい。
次のキッズレースはどのクラスも真剣。
特に親が。(笑)
ウチも昔はそうだったよなぁと思い出深い。
ちなみに今回コースマーシャルの第一曜日さんはサンタバージョンで走っていたが、これが子供たちに大ウケ。
やたらと質問攻めにあっていた。
なんでー?
サンタさんプレゼントちょーだい!
お昼休みをはさんで午後からは2時間耐久。
迫力のスタート
ここでようやく時間が空くので、その間にマーシャルを兼ねてコースを走ってみた。
ジャンボさんプロデュースのコース設定は、HMPイズムが随所に仕掛けられてなかなか面白い。
テクニカルでありながらも走りやすくまとめているのはさすが。
レースは轍屋チーム同で目まぐるしくトップが入れ替わる大接戦。
最後の最後でオダジさんが鎖骨骨折のアクシデントで幕切れとなってしまったが、なかなか盛り上がって見てて楽しかった。
ゴール後に再びチップの回収、そしてコーステープの撤収に行く。
それが終わると本部の片付け。
スタッフたちがテキパキと動いたおかげであっという間に完了。
4時過ぎには解散となった。(はやっ!)
自分でイベントを仕掛けるのは昔からよくやっていたが、プロの仕事を手伝うのははじめてかも。
これはこれでいい経験ができて楽しかった。
今度は法政パークでやってみたいね。
震災で幻に終わったレースもね。











































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