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2006年7月

2006年7月30日 (日)

ピザパーティ パート2

実は私主催のパーティの翌日に、なっちゃんパパもパーティを企画していた。
昨日パパにもお世話になった関係で、私も少しばかりだがお手伝いをする。
 
今日は梅雨も明けて絶好のパーティ日和。
参加者も20名以上と大賑わいであった。
 
Img_3576 昼下がりの楽しいひと時
 
それにしても2日間連続でパーティ開催なんて初めてのこと。
これからもますますパワーアップしていきそうな予感。

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にわか娘

それは昨日の夜のこと。
パーティ終了間際になっちゃんが我が家に泊まりたいと言い出した。
もちろん断る理由はない、むしろ大歓迎。
そして私は心の準備もないまま、いきなり3人の子持ちになった(笑)。
 
3人揃うとそれはそれは騒がしい、でも楽しいもの。
夕ご飯を一緒に食べてそのままお泊り。
 
翌日は朝からなっちゃんとじゅんに洗濯物干しと風呂洗いをしてもらう。(ひろきは塾のため不在)
まぁ子供たちがやると手伝いと言うより遊びに近いが。
そして4人でスーパーにお買い物。
店内をはしゃぎ回りなついて来る子供たちと一緒にいると、実の娘が出来たようで嬉しい。(やっぱり女の子はいいねぇ。)
とても楽しめた二日間であった。

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2006年7月29日 (土)

ピザパーティ

梅雨が明けたのではと思わせるような蒸し暑さの中、3ヶ月ぶりにピザパーティをした。
今回は会社を辞める営業の女の子のリクエストにより広く参加を呼びかけたのだが、集まったのはほとんど女性(笑)。
加えてじゅんの幼稚園時代の友達母子など合計20人超。
私は裏方としてひたすらホスト役に徹することになった。
 
Img_3568 すっかりおなじみのピザ作り
 
今回はメインの窯でピザを作るのはもちろんのこと、サブ窯ではチーズそして豚バラの燻製、そこにダッチオーブンも加わりチーズケーキを作る。
そのすべてがなかなかの出来具合。
 
Img_3564 豚バラとチーズの燻製 ほどよい色に
 
この暑さで大量に汗をかくのもあってビールが進む進む。
昼間っからほどよい酔っ払い状態(笑)。
 
Img_3570 ダッチオーブン製チーズケーキ
 
思えば去年の7月にピザ窯を造ってまる1年になる。
振り返ればこの窯を造ったことにより劇的に生活が変化し、ここに携わった人々の感動と笑顔を量産してきた。
そう思うと感慨深いものがある。
今後も様々な舞台で活躍することだろう。
 
Img_3553 祝・1周年

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2006年7月26日 (水)

梅雨明けた?

連日のどんよりした空とはうって変わって、真夏を思わせるような日差しが照り付けた。
午後に外出したのだが、いきなりの暑さにめまいがするほど。 
そりゃ雨よりは晴れがいいけど、いきなりくるのも考えものだ。
 
さて子供たちは今日から8月27日までようやく夏休み。
2学期制なので少々短い。
今年も去年に続いて3日間ほど子供たちだけ私の実家に送り込む。
その間私とさとみは何をするかと言うと・・・
 
十何年ぶりのオートバイでのツーリングを目指し、いろいろと計画をしていた。
どこを走るとかレンタルバイクを使うとかあれこれ画策をしていたのだが、現実的な様々な問題に直面し、名残惜しくも断念。
ん~現実はなかなか厳しい。
まぁチャンスはまだまだいくらでもあるさ。
 
というすったもんだの顛末の末、ガラリと趣向を変えて妙義山に行くことにした(笑)。
簡単に言えば山登りだが、とても子供たちは連れて行けないようなハードなルートを走破する予定。
私は6年前に仲間と行ったのだが、ここはぜひさとみと一緒に歩きたいと常々思っていた場所。
これはこれでとても楽しみだ。

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2006年7月25日 (火)

オール電化

会社の商品企画のメンバーと、某企業のオール電化のショールームに行って来た。 
 
設備関係の説明はもちろんのこと、実演、つまり実際にIHクッキングヒーターで料理を作って食べ比べもしてみた。
もちろん私もエプロンをしてチャーハンに天ぷらなどなど(笑)。
 
Ca280072 みんなで楽しく調理中
 
その結果は・・・
まずは火が出ないしプレート自体も熱を持たないので割と安全。
そのため危険だという意識は低くなりがちだが、鍋だけは熱いので注意が必要。
 
何よりも驚いたのは調理の途中でヒーター部が拭ける。
そして天ぷら鍋に油が飛ばないように直接新聞紙で覆いが出来る。(つまり燃えないということ。)
熱源にかかってもほとんど問題なし。
これは素直に感動した。 
 
そんなんで使い勝手はIHヒーターが勝るかも。
肝心の料理のお味もほとんど遜色なしか。
 
すべての調理を終えてちょっと洒落たディナータイム。
アルコールも入って気分は上々(笑)。
 
その席上で自宅をオール電化にした場合の費用も聞いてみた。
イニシャルそしてランニングコストを比較してみると・・・
な、なんと、これなら十分に導入する効果があるではないか!
特に我が家のガスはプロパンなのでメリットは大いにある。
 
ただしデメリットももちろんある。
かなりスペースを必要とする室外機の設置場所とか・・・
この辺も鑑みながら天秤に掛けてみることが必要だ。 
 
私は根っからのガス派でオール電化は食わず嫌いの感があったが、今回の体験でその主張も揺らぎつつある。
 
我が家も築7年、あと数年後には設備関係にガタが来る頃。
ちと導入を考えてみるか。

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2006年7月24日 (月)

梅雨明けぬ

せっかくの週末、照り付けるほどのギラギラした太陽を待ち望んでいたのに・・・
一体いつになったら晴れるのやら。
 
Img_3543 
 
ところでこれは昨日の夜の一場面。
みんなで人生ゲームをしていたところ、どこからともなくのっそりとやって来た猫もんじろ。
盤の一角で立ち止まったかと思うと、いきなりぐでーっと寝に入ってしまった。
しかも腹出しで。
おいおい、オレのコマがつぶされているゾー。

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2006年7月23日 (日)

キャンプ2日目

どうやら夜中に大雨が降ったらしい。
私は爆睡してまったく気が付かなかったが(笑)。
 
明け方には止んだが周辺は朝から霧に包まれている。
朝食を食べてる間も天候は回復しそうでしない。
 
P1150037_1 まったりと朝食
 
朝風呂にも入ってしばしくつろぎ、さぁ片付けという時に雨となってしまった。
これはこれで大変だが、まぁ昨日もっただけでもよしとしよう。
 
最後に全員で写真を撮り、再会を誓って解散する。
 
Img_3541 また会いましょう。
 
子供たちも年々大きくなり個々のスケジュール調整に大変なようだが、また来年も同じメンバーで会えることを願う。
 
そのうちオヤジだけになったりして(笑)。
そうしたらまたバイクで集合だな。

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2006年7月22日 (土)

キャンプ1日目

公園で目覚めるも天気はあまり思わしくない。
それならばとぐりんぱを目指してすぐに移動。
朝9時に到着し、園内でしばし遊ぶ。
 
Img_3499 ゲームに熱中
 
午後2時になりキャンプ場にチェックイン。
仲間も次々と到着し、夕方には予定の7組全員が集合する。
1年ぶりに再会する子供たちはしっかりと成長し、見違えるほどに大きくなっている。
毎年これを見るのが楽しみだ。
 
霧深かった場内も徐々に晴れ、夕方には太陽も見えるほどに回復する。
 
Img_3508 富士山もくっきりと
 
夜は恒例の宴会に突入。
気の合う仲間たちとの会話は途切れることもなく、延々と深夜まで続いた。
 
P1150028 まったりと
 
寝る前に空を見上げると星が見えた。
これは明日も期待できそうだなと思った。が・・・

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2006年7月21日 (金)

明日からキャンプ

元オートバイ仲間7家族と1年ぶりの集いです。
今日は裾野の公園前でお泊まりです。

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2006年7月20日 (木)

見送り

最近業界に大きな衝撃が走った建築士免許の更新制は見送りとなった。
 
これを聞いてホッとした有資格者の方はさぞかし多いことだろう。(ん、私も?)
なにしろ再試験を受けて落ちたら降格ってんだから。

国交省に対して、この案で新たな試験を課される既存資格者からの反対意見が殺到したらしい。
そりゃそーだ。
 
準一級建築士・・・なんだそりゃ?
そんなこと恥ずかしくて言えません。(笑)
 

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2006年7月19日 (水)

お届け物

実家からジャガイモと桃が届いた。
 
Img_3489
 
ジャガイモは春に帰省した時に種芋植えの強制労働をさせられたもの。
こんな短期間にすっかり大きくなってまぁ。
 
桃は単なる我が家の好物。
だいぶ食べてなくなってしまっているが。
 
Img_3490
 
こんな立派なものはとっても買えません。ありがたや。
でも箱に山梨と書いてあるのはなぜ?(笑)
 
となると、山梨→茨城→神奈川とずいぶん遠回りな旅をしたことになる。
ん~なんだか逆輸入のような。

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2006年7月17日 (月)

連休も終わり

正確に言うと土曜日は仕事だったので二連休。
だがせっかくの休みも一日中雨・・・
しかもさとみも単発で二回の仕事があり遊んでくれない。
なので車検も間近いトレーラーの整備に明け暮れた。
 
これで準備は万全。
でも問題は平日休みが取れるかだ。(ユーザー車検なもので)

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2006年7月16日 (日)

ニューパーツその2

トレイルを走り終え、洗車をした後の夕方に「ハートビュー」へ行く。
前回メンテした時に判明した固着したBBは、実はレース前に店長からお借りしていた。(感謝!)
それをあらかじめ注文していた新品と交換する。
ただしグレードはXT、でも私にとっては十分。
 
ついでにところどころ飛んでいたチェーンリングも新品を持参。
お店が忙しかったため全部を自分で交換し、店長には最後の締め付け等の重要なポイントだけお願いした。
 
Img_3488 これで新品、これで安心
 
整備中でも要所要所で的確なアドバイスをもらい、自分のしていたことがいかに自己流なのかを痛感する。
さらにリアディレーラーの調整もお願いし、これでシフトが見違えるようにカチッとはまるようになった。
さすがにプロは違う。
 
これでまたトレイルに行く気が出てきた(笑)。
めざせ毎週走り倒し!

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地元トレイルツーリング

今回は我が家から行ける地元トレイルのツーリングということで、最近よくお付き合いしているメンバーと走ることになった。
参加者は我々2名とUNS八王子から2名、そしてハートビューからなんと7名。
しかも全員自走!(おぉ、気合を感じるー。)
今回のツーリングを一番楽しみにしていたぐっさんが事情で途中合流することになり、合計10名で8時半に我が家をスタートする。
 
まずは我々のホームコースの後半部分、ロードのヒルクライムを交えながら第一ステージである尾根伝いのトレイルを往復する。
ここは前半は林の中の木の根が多く浮いている土質の割と幅広のダート、後半は細い尾根道のシングルトラック3ヶ所の階段付き。
走り終えて休憩するが、湿気が多くかなり蒸し暑い。
これだけで満足という声も(笑)。
 
Img_3483 走り終えて休憩中
 
少々の休憩後、ロードのヒルクライムを挟んで第二ステージへと向かう。
走ろうとした時、UNS002号さんのバイクがおかしいことに気付く。
よくよく見るとなんとクランクががたついているではないか。
しかしここではどうにもならないので、見て見ぬ振りして(笑)そのまま進む。
 
Img_3484 思わぬアクシデントが・・・
 
ここは尾根を縦断する長い道だが、後半はロード主体なので前半のみ。
前半はフラットダート、後半は草ボウボウのシングルトラック。
 
走り終えて第三ステージに移動するところでぐっさんと合流。
ここで少々激しい雨が降ってくるが、じきに止む。
新たな気持ちで合計11名で後半戦に突入する。
 
まずはゴキゲンな長いダウンヒルを一気に下る。
下り切った先は田んぼが広がるまさに里山。
少々のロードを走ってから竹やぶの中を通るシングルトラックへ。
ここも適度なアップダウンがあって楽しい。
加えてきれいな竹やぶの中はとても印象的。
ここが東京のしかも市街地のすぐそばとはとても思えない。
 
そして最後の第四ステージへと移動する。
ここへ行くにもロードのヒルクライムがあるので、フリー走行にして頂上の牧場まで行く。
やる気のある人たちはここぞとばかりダッシュする。(元気だねー。)
 
牛の脇をかすめ、そこからはさとみの先導で下りのシングルトラック。
我々の定番ルートに加えての新規開拓ルートなので、少々迷いながらも確実に走り倒して行く。
ここもまたどこかのド田舎の山の中かと錯覚してしまう。
 
全てを走り終えて近くの大きな公園で休憩。
余力があればちょっと離れた第五ステージへと行こうかと思ったが、みなさんすっかり満腹な(疲れきった?)ようなのでここで解散とする。
 
こうして無事に全ステージを制覇して帰宅する。
実走行時間2時間45分、実走行距離38km。
いやー走った走った。
もっともっと新規ルートを開拓して、さらに走り倒せるようにしたいものだ。

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2006年7月15日 (土)

ニューパーツ

さとみのスカルペルのハンドルとグリップとバーエンドを交換した。
 
Img_3480 一応カーボンです
 
実は以前からハンドルの左側端部が折れていたのだが、ずっとそのままにしていたもの。
今回のスバル・コガミヤタカップで見事にバーエンドが落下!(あらー)
明日のツーリングにこの状態で出るわけにはいかないと、意を決して交換した。
 
これで安心して走ることができる。
えっ、その前にさっさと交換しろって?

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2006年7月14日 (金)

梅雨明け?

昨日今日と二日続けて気温35℃超え!
いきなりの暑さに体がおかしくなりそう。
 
それでも私はまだいいが、エアコンのない我が家にいるさとみと子供たちはそれはもう大変。
毎年どうしようかと悩んでいるうちに秋になってしまうんだよねー。
まぁでもおかげで体が鍛えられる?
 
さとみはこの猛暑の中、トレーニングを兼ねてご近所トレイルの下見に行って来た。(お疲れさま)
でもどうやら蜘蛛の巣と格闘してきたらしい。
この季節は暑さと草ボウボウと蜘蛛が大敵か?
 
日曜日の天気が曇りになった。
暑すぎず雨もふらず、絶好のトレイル日和となるか。

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2006年7月13日 (木)

リザルト&フォト

スバル・コガミヤタカップのリザルトが発表された。
こちらのサイトでは写真もアップされている。
 
この二つを見ながらさとみとあーでもないこーでもないと喋っている。
どちらもレースの余韻を楽しむには必要不可欠なアイテムだ。
  
さて週末は(世間では)三連休だが、その中日に走行会を行う予定。
市街地の合い間を縫って単発で点在するトレイルを繋げて走るのだが、全部走り切ればかなり面白いものになると思っている。
しかし台風の影響が・・・
 
せっかく気合入れてルートを考えているし、また自身でも楽しみにしているだけに、なんとか決行させてくれぃ。

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2006年7月12日 (水)

熱血教師

巷ではすっかり有名になってしまったみっつんが、ついにテレビデビューするらしい。
 
7月16日(日)15:00~16:00?
テレビ山梨 4CH
 「1億人の富士山 ~熱血教師!矢沢みつみ!~」
 
・・・す、すごいタイトルだ(笑)。
 
おそらくMt.富士ヒルクライムの模様を放映するのだろうが、どんなものになるのか興味津々。  
はたして教師の一面は垣間見れるのか?
 
しかし我が家にはテレビ山梨の電波は届かない。
誰かDVDで録画して見せてくだされ。

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2006年7月11日 (火)

ニューサドル使用後

リクエストにお応えして、新しいサドルの使用感を。
 
普通サドルというと革が一般的であり、弾力性は無きに等しい。
そこが薄肉の私には辛いところ(笑)。
過去にも有名なSP社やSM社、ジェル入りなど色々と試したが、どれも満足のいくものには出会えなかった。
 
そこにきてこのセラサクセス2106。
結論から言うと、私のヒップとはかなり相性がいいようだ。
 
まず座った感じがいい。
表面のケブラーの感触がけっこう好み♪
それに耐久性もよさげだ。
 
加えて適度な弾力性。 
これはパッドとベースの相乗効果から来るものか。
あまり弾力があるとプロユースには不向きかもしれないが、私みたいなサンデーライダーにはちょうどいい。
 
例えるなら今までのが座布団で、新しいのは低反発枕ってところか(笑)。
 
さていきなりの初レース。
ハイスピードコースでけっこう突き上げが来るにもかかわらず、お尻は痛くならなかった。
もちろんある程度は腰に響いたが、それはやむを得ないこと。
 
今までだと腰痛尻痛の二重苦だっただけに、そのうちのひとつから開放されたことは非常に大きい。
しばらくは手放せないかも。
 
評価
外  観:★★★★  ケブラー地がなかなかカッコイイ
耐 久 性:★★★★  まだ分からないがプロテクトもあり丈夫そう
スペック:★★★★★ チタンレール、カーボンベース、ケブラー地・・・これ以上何を望む?
対  価:★★★★★ それでいてこの値段はお得すぎ!

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2006年7月10日 (月)

レースを振り返って

さてお約束のレース雑感です。
 
・コースについて
 新コースの設定があり、いつものマンネリ感が払拭された。
 ただし、登り下りの激しいコースなので万人が楽しいとは言えない。
 せめて雨でも登れるような設定を。
 それと少しでいいからシングルトラックが欲しい。
 
・進行について
 最初にトラブルがあったが、その後の進行はスムーズ。
 手慣れたDJも手伝ってそれなりに盛り上がる。
 またリザルトがすぐに発表されるのもグッド。
 地元とのタイアップも良好。
 
・レースについて
 スタートが申し込み順というのは公平であり、整然としている。
 オートバイでのマーシャルは安心感がある。
 表彰も各クラス6位まで、しかもたくさんの副賞ありで嬉しい。
 キッズレースもどこかのおまけのような短いコースではなく本格的で良し。
 
・パーティについて
 初の試みにしてはなかなか良かった。
 ただしレース進行が遅れたせいか宣伝が遅れたせいか、参加者が少なかった。
 
・開催時期について
 毎年梅雨の最中に行われるだけに、必ずと言っていいほど雨が降る。
 しかも全日本とかJシリーズとかシマノとか他のレースが目白押しでスケジュール調整が大変。
 なぜこの時なのか理解に苦しむ。
 再考を望む。 
 
・評価
 コース:★★☆   フラットすぎ もう少し変化が欲しいところ
 進 行:★★★★  手慣れている感じで良し
 天 気:★★    梅雨の時季を避けられないか
 総 合:★★★☆  コースがもっと面白ければ言うことなし
 
・おまけ
 幼児クラスに参戦したFパパの娘さん。かわいい~♪
 
 Untitled1_1

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2006年7月 9日 (日)

スバル・コガミヤタカップレポート ダイジェスト版

例によって前日の夜から出発、3時間弱で会場入りし、駐車場の前で陣取る。
夜に弱い雨が降ったようだが、翌日の朝にはすっかり上がっていた。
ベーグルワンとuns八王子のみなさんと駐車場を確保し、受付と試走をする。
 
まずは今回注目の新コースに行く。が・・・
いきなりの激坂に激下り、そして再び激坂2連発、最後にトドメの激下り・・・フラットコースまったくなし(笑)。
コースは幅は広いが土質で滑りやすい。
今回はなんとか走り切れたが本番ではどうだろうか。
 
まずは私が一番手でスポーツクラスの出走がある。
かと思いきや、コース内に蜂が出たとの情報でスケジュールが一時間遅れになるという。
ガーン、時間に合わせていたモチベーションがぁぁぁ。
いきなりのまったりタイムとなってしまう。
この行き場のない気力をどうしてくれる(笑)。
 
Img_3377_1  脱力系のまったりした面々
 
一時間後にようやく出走となり、スポーツMenクラス5km+6kmの2周回が行われる。
私は最後尾からのスタートとなり、この苦手なフラットコースでは足も回らず、一周目では予想通り?ほとんど最後尾(笑)。
しかし新コースに入り俄然エンジンがかかる。
他のライダーがほとんど押している中、時折タイヤを空転させながらもほとんどの激坂を登り切り、このセクションだけで20台以上をぶち抜く。
ん~ここがあって良かった(笑)。
そして本コースに復帰しての最後の周回。
その勢いをなんとか持続して走り切ってのゴール。
終わってみればなかなか面白いレースであった。
 
その頃トップ集団では壮絶なバトルが繰り返されていたらしい。  
私には無縁な話だが(笑)。
 
Img_3387_1 一周目を終えたのにこの接戦!
 
次はさとみの出るビギナーWomenクラス、こちらは5km2周回。
幻のスポーツクラスとの統合ってことでライバル不在かと思われたが、一周目を終えても意外にも後続がぴたりとついている。
しかしそこは自力に勝るのか後続をジリジリと引き離し、終わってみれば余裕の優勝。
今季初の表彰台の真ん中に立つことが出来た。
  
Img_3443_2 勝利者インタビューを受けてます
 
間髪入れず続いて子供たちのレース。
ひろきの出る小学生高学年、じゅんの出る小学生低学年と続く。
その合い間にさとみの表彰台と、この時間帯が一番忙しい。
  
Img_3435_1 小学生低学年のスタート
 
次は2時間エンデューロレース。
ベーグルワンからは2チーム、uns八王子からは1チームが出場。
しっかり応援したいところだが、戦い終えた泥まみれのバイクを洗うことが先。
前半は4台の洗車に明け暮れ、後半のみお約束の激坂で観戦する。
 
最後は親子レース。
出場台数、そしてお知り合いも多く、なかなか見応えのあるレースとなった。
特に最後のオヤジ対決が面白かった。
しかし観る方は楽しいが出るとなると・・・ここのコースを苦手とするだけに参加はちょっと考えてしまう(笑)。
 
本日の全イベントの終了後、場所を体育館に移動して歓迎パーティが行われた。
スケジュールがずれ込んだせいもあってか参加者が少な目だったが、参加費無料で食事にじゃんけん大会と、
主催者の意気込みが感じられたイベントであった。
 
Img_3478 余裕の飲み放題食べ放題
 
このまま泊まろうかとも考えたが、翌日早朝からじゅんのサッカーの練習があるので途中で温泉に入ってそのまま帰宅した。
 
今回も多数のお知り合いと交流し、それなりに結果も残すことが出来たし、満足のいくものであった。
やはりMTBレースは楽しい。
今後も(色々と障害はあるが)時間の許す限り参加したいものだ。
 
リザルト 
さとみ:ビギナーWomen40歳未満 1/6
もんじろ:スポーツMen40歳以上 8/13
ひろき:小学生高学年 11/19
じゅん:小学生低学年 9/38

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2006年7月 8日 (土)

スバル・コガミヤタカップ速報

さとみが女子ソロで見事優勝しました!!

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東伊豆現着

自宅から3時間弱、会場に到着しました。 今は駐車場前に陣取っております。 現地は蒸し暑く、霧雨が降ってます。 明日だけでもなんとか持ちこたえてくれぇ!

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2006年7月 6日 (木)

台風近し

いよいよ週末はスバル・コガミヤタカップがある。
我が家は例によって前日からの現地入りとなる。
しかしひろきの塾が午後8時まで・・・(大変だー)
何時に出発できるだろうか。
 
今回のコースは新しい試みとしてお得?な1km増量となっている。
はたして未知の領域に何が潜んでいるか楽しみだ。
 
しかし梅雨だからか、はたまた台風の影響か、どうにも天気が気になる。
どこかのコースみたいに泥々になって押しが入るようなことはないが、それなりに体力は消耗する。
どうか気持ちよくレースさせてくれよなー。

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2006年7月 4日 (火)

ニューサドル

ハッキリ言って私は痩せている。 
体質もあって太りたくても太れない体・・・
故にお尻の肉も薄く、そのためサドル選びにはかなり苦労している。 
 
今使っているサドルもご多分にもれずお尻に合わないなーと思い始めてはや一年が経つ。 
過去にもショップ巡りをするたびに物色していたものの、なかなか思うようなものには出会えず、いつも買うのを躊躇していた。
 
ところが、フラッと寄った「ビクトリア L-Breath新宿店」にそいつは鎮座していた。 
ひとめ見るなりこれしかない!との直感が走る。
それはほとんど一目惚れの衝動買いに近い(笑)。
 
Img_3374
 
セラサクセス 2106
 
webでの情報によると、表面はケブラー、ベースは全面カーボン、レールはチタン、重量190g。
それでいて驚きのこの価格。(ホントにいいのか?)
 
早速取り付けて試乗してみた。
パッドは少々薄いものの適度な弾力があり、ベースもよくしなる。
うん、なかなかいいかも♪
 
ってことで第一印象は合格。
これからしばらくお付き合いしてみよう。  
 
しかし、慣れぬサドルでいきなりレースに出て大丈夫か?
当面は股ずれが起きないことを願う(笑)。

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2006年7月 3日 (月)

なにか変

会社の飲み会があった。
いつもの原宿の中華料理店が改装中ってことで、店と場所を変えて新宿の某高級有名中華料理店へ。
初の会場変更そして今までよりランクが上ってことで、みな密かに期待していた。
 
最初こそ美味しいと思えたが・・・何か違和感がある。
この舌に残る後味の悪さは、もしかして化学調味料・・・?
 
断定こそできないが、最後まで疑惑のコース料理であった。
こんな有名店がまさかねぇ。

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2006年7月 2日 (日)

なんとか

荻窪の物件の内覧会でまる一日対応。
曇りと晴れと雨が入り混じった変な天気、蒸し暑くてしんどかったー。
 
夕方帰宅してから大急ぎでハートビューへ行く。
前述した通りレフティは修理を終え、フォークブーツが新品になっていた。
 
Img_3361
 
ちなみに以前のブーツはこんな感じ。(これはさとみのもの)
 
Img_3362
 
けっこう形状が違うもんだ。
 
その他、昨日挙げた気になる点を中心に整備した結果、完璧とは言い難いがかなり問題点が解消されていた。(お見事!)
そしてさとみ号はというと、ほとんど問題はなく全体的な整備に留まった。(ホッ)
 
ん~やはり私の方が乗り方が荒いのか。
とかくトレイルでは好んで変な場所へ行きたがり、下りでは激しく振り回す・・・ 
こんなことしてれば消耗が激しいのも納得?
 
なんにせよ、これでようやくレース参戦OKのお許しが出た。
後はエンジンのパワーアップをしないと(笑)。

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2006年7月 1日 (土)

思わぬ方向に

 朝8時にランニングをするつもりだったが、直前に降った雨で中止・・・
 昼間はトレーラーの修理をするが、ここでも雨。
 おかしい、今日は曇りのはずなのに。
 
 夕方にはレフティの修理を終えたスカルペルを引き取りにハートビューへ行く。
 しかしレフティは復活したものの、あちこち気になるところが判明。
 
 ・フロントのローターが若干曲がっている。
 ・BBのベアリングの片側が固着してクランクの回りが悪い。
 ・リアホイールもグリス抜けか回りが悪い。
 ・リアショックも少々エア抜けしている。
 
 ・・・などなど。
 
 店長がちょっと見ただけでこんなにも気になる点があった。
 これでじっくりチェックしたら・・・お、恐ろしい(笑)。
 やはり3年もの間レース活動で酷使した分だけツケが回っているのか。

 「この状態のままで来週のレースに出るのは危険だからやめた方がいい。」という店長のアドバイスにより、引取りを明日まで伸ばしてメンテしてもらうことにした。(感謝)
 
 念のためと持って行ったさとみ号は私のよりは状態はかなりいいようだが、それでも気になるので一緒に見てもらうようにお願いした。
 
 しかし情けないやら腹立たしいやら・・・。
 自分は今まで一体何をしてきたのだろう。 
 
 今までも定期的にメンテナンスはしてきたつもりだったが、かなり認識は甘かったということを理解し、同時に素人のやることには限界があるとハッキリと打ちのめされた瞬間であった。 
 
 まぁそれが分かっただけでも収穫か(笑)。
 
 やはりここの店長はすごく頼りになる。
 ここいらでじっくりとオーバーホールしてもらうとしよう。

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