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2006年7月16日 (日)

地元トレイルツーリング

今回は我が家から行ける地元トレイルのツーリングということで、最近よくお付き合いしているメンバーと走ることになった。
参加者は我々2名とUNS八王子から2名、そしてハートビューからなんと7名。
しかも全員自走!(おぉ、気合を感じるー。)
今回のツーリングを一番楽しみにしていたぐっさんが事情で途中合流することになり、合計10名で8時半に我が家をスタートする。
 
まずは我々のホームコースの後半部分、ロードのヒルクライムを交えながら第一ステージである尾根伝いのトレイルを往復する。
ここは前半は林の中の木の根が多く浮いている土質の割と幅広のダート、後半は細い尾根道のシングルトラック3ヶ所の階段付き。
走り終えて休憩するが、湿気が多くかなり蒸し暑い。
これだけで満足という声も(笑)。
 
Img_3483 走り終えて休憩中
 
少々の休憩後、ロードのヒルクライムを挟んで第二ステージへと向かう。
走ろうとした時、UNS002号さんのバイクがおかしいことに気付く。
よくよく見るとなんとクランクががたついているではないか。
しかしここではどうにもならないので、見て見ぬ振りして(笑)そのまま進む。
 
Img_3484 思わぬアクシデントが・・・
 
ここは尾根を縦断する長い道だが、後半はロード主体なので前半のみ。
前半はフラットダート、後半は草ボウボウのシングルトラック。
 
走り終えて第三ステージに移動するところでぐっさんと合流。
ここで少々激しい雨が降ってくるが、じきに止む。
新たな気持ちで合計11名で後半戦に突入する。
 
まずはゴキゲンな長いダウンヒルを一気に下る。
下り切った先は田んぼが広がるまさに里山。
少々のロードを走ってから竹やぶの中を通るシングルトラックへ。
ここも適度なアップダウンがあって楽しい。
加えてきれいな竹やぶの中はとても印象的。
ここが東京のしかも市街地のすぐそばとはとても思えない。
 
そして最後の第四ステージへと移動する。
ここへ行くにもロードのヒルクライムがあるので、フリー走行にして頂上の牧場まで行く。
やる気のある人たちはここぞとばかりダッシュする。(元気だねー。)
 
牛の脇をかすめ、そこからはさとみの先導で下りのシングルトラック。
我々の定番ルートに加えての新規開拓ルートなので、少々迷いながらも確実に走り倒して行く。
ここもまたどこかのド田舎の山の中かと錯覚してしまう。
 
全てを走り終えて近くの大きな公園で休憩。
余力があればちょっと離れた第五ステージへと行こうかと思ったが、みなさんすっかり満腹な(疲れきった?)ようなのでここで解散とする。
 
こうして無事に全ステージを制覇して帰宅する。
実走行時間2時間45分、実走行距離38km。
いやー走った走った。
もっともっと新規ルートを開拓して、さらに走り倒せるようにしたいものだ。

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