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2006年7月 9日 (日)

スバル・コガミヤタカップレポート ダイジェスト版

例によって前日の夜から出発、3時間弱で会場入りし、駐車場の前で陣取る。
夜に弱い雨が降ったようだが、翌日の朝にはすっかり上がっていた。
ベーグルワンとuns八王子のみなさんと駐車場を確保し、受付と試走をする。
 
まずは今回注目の新コースに行く。が・・・
いきなりの激坂に激下り、そして再び激坂2連発、最後にトドメの激下り・・・フラットコースまったくなし(笑)。
コースは幅は広いが土質で滑りやすい。
今回はなんとか走り切れたが本番ではどうだろうか。
 
まずは私が一番手でスポーツクラスの出走がある。
かと思いきや、コース内に蜂が出たとの情報でスケジュールが一時間遅れになるという。
ガーン、時間に合わせていたモチベーションがぁぁぁ。
いきなりのまったりタイムとなってしまう。
この行き場のない気力をどうしてくれる(笑)。
 
Img_3377_1  脱力系のまったりした面々
 
一時間後にようやく出走となり、スポーツMenクラス5km+6kmの2周回が行われる。
私は最後尾からのスタートとなり、この苦手なフラットコースでは足も回らず、一周目では予想通り?ほとんど最後尾(笑)。
しかし新コースに入り俄然エンジンがかかる。
他のライダーがほとんど押している中、時折タイヤを空転させながらもほとんどの激坂を登り切り、このセクションだけで20台以上をぶち抜く。
ん~ここがあって良かった(笑)。
そして本コースに復帰しての最後の周回。
その勢いをなんとか持続して走り切ってのゴール。
終わってみればなかなか面白いレースであった。
 
その頃トップ集団では壮絶なバトルが繰り返されていたらしい。  
私には無縁な話だが(笑)。
 
Img_3387_1 一周目を終えたのにこの接戦!
 
次はさとみの出るビギナーWomenクラス、こちらは5km2周回。
幻のスポーツクラスとの統合ってことでライバル不在かと思われたが、一周目を終えても意外にも後続がぴたりとついている。
しかしそこは自力に勝るのか後続をジリジリと引き離し、終わってみれば余裕の優勝。
今季初の表彰台の真ん中に立つことが出来た。
  
Img_3443_2 勝利者インタビューを受けてます
 
間髪入れず続いて子供たちのレース。
ひろきの出る小学生高学年、じゅんの出る小学生低学年と続く。
その合い間にさとみの表彰台と、この時間帯が一番忙しい。
  
Img_3435_1 小学生低学年のスタート
 
次は2時間エンデューロレース。
ベーグルワンからは2チーム、uns八王子からは1チームが出場。
しっかり応援したいところだが、戦い終えた泥まみれのバイクを洗うことが先。
前半は4台の洗車に明け暮れ、後半のみお約束の激坂で観戦する。
 
最後は親子レース。
出場台数、そしてお知り合いも多く、なかなか見応えのあるレースとなった。
特に最後のオヤジ対決が面白かった。
しかし観る方は楽しいが出るとなると・・・ここのコースを苦手とするだけに参加はちょっと考えてしまう(笑)。
 
本日の全イベントの終了後、場所を体育館に移動して歓迎パーティが行われた。
スケジュールがずれ込んだせいもあってか参加者が少な目だったが、参加費無料で食事にじゃんけん大会と、
主催者の意気込みが感じられたイベントであった。
 
Img_3478 余裕の飲み放題食べ放題
 
このまま泊まろうかとも考えたが、翌日早朝からじゅんのサッカーの練習があるので途中で温泉に入ってそのまま帰宅した。
 
今回も多数のお知り合いと交流し、それなりに結果も残すことが出来たし、満足のいくものであった。
やはりMTBレースは楽しい。
今後も(色々と障害はあるが)時間の許す限り参加したいものだ。
 
リザルト 
さとみ:ビギナーWomen40歳未満 1/6
もんじろ:スポーツMen40歳以上 8/13
ひろき:小学生高学年 11/19
じゅん:小学生低学年 9/38

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