« うっかり八兵衛カップ:親子編 | トップページ | ハイク&キャンプ »

2006年9月14日 (木)

うっかり八兵衛カップ:4耐編

親子レースの表彰式の後しばらくして、4時間エンデューロが始まろうとしている。
この頃には晴れ間も見え気温もぐんぐん上がり、とても蒸し暑い。
スタートは今度は私が務める。
 
Img021  迫力のスタートシーン
 
笛の合図と共に約100チームが一斉に走り出す。
しかし厳しいコンディションのせいか思うようにペースが上がらない。
なんとか1周するが、ピットインすると同時に倒れるように横になってしまう。 
むむ、これは厳しいレースになりそうだ。
 
1時間半ほど経過したところで、「熱中症になった人がいるため、今救急車が入ります。」と言う場内アナウンスが。
・・・なに!?
 
しばらくして救急車がピットエリアに入り、5分ほど足止めをくらう。
しかし誰もがその措置に従い、文句を言う人はいない。
 
Img072  この暑さには参りました
 
この時点での気温はなんと37℃!
さらに極めて高い湿度とくれば、いつ倒れる者が出ても不思議ではない。
これは人ごとではないなと、交代する毎に無理してでも十分な水分と栄養を補給することを心掛ける。
(後で聞いた話では、その人はほどなく復活したらしい。良かった。)
 
Img497  二段坂を激走するさとみ
 
レースの合間には時間賞とか不定期なジャンケン大会があり、常にギャラリーを飽きさせない。
子どもたちもそのたびに真っ先に駆け寄り、数々の提供品をゲットしてくる。
(おいおい、それはもらい過ぎだろう。) 
 
救急車騒ぎがあったもののロスタイムはなく、きっちり4時間後にレースは終了。
しかし暑かった。
この厳しい暑さで本当に倒れるかと思ったくらいなので、なんとか走り切れたことに安堵している。
 
Img875  最後はギャラリーの見守る中、お約束のヒルクライム
 
しばしの集計の後、表彰式が始まる。
結果はミックスクラスで2位。
不思議なものでこのレースでは必ず2位にしかならない、いやなれない(笑)。
またかー!と少しがっかりしたが、考えてみればなんとも贅沢な要求だ。
表彰されるだけでも良しとしなければ。
 
Img_3968  でもやっぱりお立ち台は嬉し♪
 
ちなみにちょっと気になって調べてみると、同じクラスの他の参加者はすべて3人組。
もはや老体の二人で組むのは限界があるかぁ。
次回は誰かに助っ人を要請しよう(笑)。
 
終わってみれば今回も大量の商品をゲットした。
こんなに頂いて本当にいいの?ってくらい恐縮してしまう。
確実に元を取っている。いや、それどころかかなりの黒字(笑)。 
ホント申し訳ないくらいだ。
 
Img_3974_1  今回もたくさんの品々をありがとう
 
最後に・・・
この場に集うすべての人をこれだけ楽しませてくれるレースは他にはない。
いつもながらうっかりスタッフの努力には本当に感謝する。

|

« うっかり八兵衛カップ:親子編 | トップページ | ハイク&キャンプ »

MTBレース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« うっかり八兵衛カップ:親子編 | トップページ | ハイク&キャンプ »