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2006年9月

2006年9月30日 (土)

ハートチップル

茨城を代表する?お菓子と言えばハートチップル
未だに根強い信者が多い。(私のように)
しかしこいつに納豆味があったとは知らなんだ。
 
Img_4015 パッケージも納豆色・・・?
 
口に入れると納豆独特のネバネバ感が広がる。
ん~デリシャス(笑)。
これはこれで美味しいが、やっぱり定番の強烈なニンニク味の方がいいかな。

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2006年9月29日 (金)

プチカスタムフライヤー

カスタムってほどではないのだが、早速やってしまった。
現場で余ったタイルカーペットをいただき、床に敷いてみた。
ついでにサイドにもぐるりと張り巡らせてみた。
 
Img_4011  
 
ん~あまりかっこよくないか(笑)。
 
でも我が家は使い方が荒いから、こんな感じにプロテクトしないとすぐに傷ついちゃいそうだし。
まぁ実用性第一ってことでまずは使ってみよう。

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2006年9月28日 (木)

プリン再び

先日の私に続いて、今度はさとみがパステルの「なめらかプリン」を買って来た。
 
Img_4010  
 
これはけっこうあちこちで売っているので、食した方も多いだろう。
口に含むと・・・
ふわーっと広がる甘い味。
軽くて美味しい。
先日の濃厚なプリンとはまるで相反するものだが、これも私的には◎だね。
 
おい、この前の回答とは違うじゃないかと思う方もいるでしょうが、
美味しいものであればなんでもよし(笑)。

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2006年9月27日 (水)

カスタムフライヤー

ラジオフライヤーと言えばやはりカスタム化は避けて通れない道か。
ちょっとネットで検索しただけで、個性的なマシンがゾロゾロ出てくる。
 
ワイドタイヤはもはや当たり前、
 
E2
 
リフトアップに、(この長いサスペンション!)
 
Higlide2
 
ローダウンに、(4本出しマフラー付き!)
 
B4
 
これはダンプ仕様?
 
C3
 
トレーラー付きまである。
 
Sadawf
 
究極はエンジン付き!
 
P1
 
これで自走しちゃうってぇから恐れ入る。
 
くぅ~、そそるねぇ~。
まぁここまではやらないにしても、いずれは何かしらに進化してるでしょう。
 
・・・おっと、隣りでキラリと光る鋭い眼差しが。
 
はい、しばらく自粛します(笑)。

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2006年9月25日 (月)

ラジオ・フライヤー

「もぉ~、そんなでっかいのどこに置くのよぉ~。」
「だめだめ、だいたい何に使うのぉ~?」
 
私がいくらその有用さを説得しても、いつもさとみから返ってくる言葉は同じ。
悠久の彼方から平行線を辿っていた両者の言い分は、私が半ば強引に押し倒す、いや押し通すことで決着をみた。
 
そしてそいつは突然やって来た。
 
Img_4008 おぉ、やっぱりコレですよ
 
かっこいいー!
へっへっへー、ついニマニマしてしまう(笑)。 
 
ついに手に入れた憧れのアメリカの象徴。
やっぱりアメ車に乗っている以上は、このアイテムは外せませんよ。
さらに私的なこだわりはオフロード仕様であること。
過去に乗り継いできた車、バイク、自転車すべてがオフ寄りの生粋のダート派を自認する私としては、たとえそれが自走しないとしてもだ。
 
「もぉ~、今日からあなたはここで寝なさいよー。」
 
「・・・はい。」

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2006年9月24日 (日)

秋のピザパーティ

 秋晴れの絶好の天気の中、友人を招いてピザパーティを行った。
 
 会場の栗小屋には彼岸花が咲き乱れ、栗がたわわに実りまさに秋模様。
 昨日バージョンアップされた窯の準備も万端。 
 
 Img_3979 床が光ってます
    
 今回の参加者は5家族プラス子供の友達数名、合計20名ほど。
 
 まずは早朝から後方の窯で豚バラ肉とチーズの燻製を作り始める。
 そして開始1時間半前から窯に火を入れる。
 はたして前日に敷いた御影石は・・・なんとか割れずに済んでいる。
 良かった、とりあえずは最大の難関を突破したようだ。
   
 昼からは恒例のピザ作り。
 
 Img_3985 みなさん楽しみながらも真剣
 
 早速1枚目を窯に入れるが、はたして石の効果は・・・ 
 
 Img_3991 そーっと入れてさっと引きましょう 
 
 これが大成功!
 表面がつるつるなため生地の裏もきれいに焼けるし、出し入れもスムーズ。
 ん~予想以上だ。
 
 みんなにも「すごーい!」と絶賛され、すっかり気を良くした私は上機嫌(笑)。
 (単純だ)
 ひと通りピザを焼いた後は、チキンプレートに燻製のお披露目。
  
 Img_3992 グッドなお味でした
 
 最後は焼きマシュマロで締め。 
 
 Img_3999 大人も子供も楽しんでます
 
 今回は参加者も少なかったので、終始いいペースでまったりと過ごすことができた。
 ハワイもいいけど日本の秋もいいねぇ。
 
 ---
 
 ところで、今回なっちゃんパパは都合で不参加だったのだが、どうやら次週にサンマパーティをしようと目論んでいるらしい。
 こりゃ2週連続開催か。

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2006年9月23日 (土)

網戸&窯

網戸の交換をした。
2階の子供部屋と寝室の網戸は長い間枠のみ。(おい、それじゃ意味ないだろう。)
故に蚊が入ろうがなにしようがお構いなし。
いい加減にネット付けてよー!という天の声にも負けずにいたが、最近またしても軒下に蜂の巣ができてしまった。
そのハチなるお方、網戸がないおかげでスキをついて部屋の中にもおじゃまするようになってしまった。
どうやらスズメバチではなさそうだが、警戒するに越したことはない。
 
しかしこれで困ったのが寝場所の引越し。
今までは1階に寝ていたのだが、そろそろ涼しくなってきたので寝室に移動しようとしていた矢先のこと。
むむ、これでは安心して寝れない。
思わぬ敵にやむを得ず防衛策を施したってわけ。
 
午後はピザ窯のバージョンアップ。
要は窯の床に本磨きの御影石を貼った。
 
実は前回タイルを貼ったのだが、薄いのがまずかったのか高熱に負けてあっさりと「パリン・・・」
その教訓を生かし、今回はしっかりとした石を取り寄せたのでおそらく大丈夫だろう。(たぶん・・・)
 
明日はちんまりとピザパーティする予定。
その成果が出るか楽しみだ。 
天気もよさげだしね。

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2006年9月21日 (木)

プリン

仕事で渋谷に行ったついでに、東急百貨店の地下をウロウロ。
そこで目についたレトルダムール白金プリンを買って来た。
何やらテレビで紹介されたらしいが、そんなこと私に分かる訳がない(笑)。 
 
ガラスの瓶でなんか昔のヨーグルトみたいなパッケージ。
 
Img_3978  
 
いざ口に含むと・・・
なんと濃厚な!
まるでチーズケーキみたい。
卵の味もしない。
これが本当にプリン?と思ってしまうほど。
 
でも美味しい。
どっしりモノ好きな私には◎だな。

もうひとつ気になる店があったのだが、それは次回のお楽しみと言うことで。

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2006年9月20日 (水)

日曜日:キャンプ&公園&・・・

天気:晴れのち曇りのち雨
 
朝起きても心配された雨は降っていない。
それどころか急に晴れてきて暑いくらい。
 
Img_0532 ダッチオーブンでパン作り
 
Img_0533 美味しくできました
 
まさに絶好のくつろぎ日和と、自転車で近場の遊歩道を走ったりバドミントンをしたりと、のんびり過ごす。 
 
Img_0538 ハンモックは気持ちいい
 
しばらくすると泥屋001号さんから連絡が入り、昼頃にこちらに来ると言う。
相談した結果、近くの施設「フレンドパークむかわ」で会うことにした。
 
実はこの陽気にもう一泊しようかと悩んでいたが、これから天気が崩れるのは確実なようで、雨の中でのキャンプはしたくない。
それに翌日は早朝に発たなくてはならない。
なのでとりあえずここは出ることにした。
 
キャンプ場の本来のチェックアウトの時間は10時。
だが管理人のおばあちゃんの「1時間くらい遅れても大丈夫よ♪」の言葉に甘え、のんびりと退場。
ん~なんていいところなんだ。
 
そのままむかわに移動するが、現地にはこの陽気のせいかかなりの人が集まり水遊びに興じていた。
早速子どもたちもその輪に加わる。
 
しばらくすると泥屋さん一家もお目見えする。
娘さんたちも合流し、喜び勇んで水と戯れている。
  
Img_0572 手漕ぎボートで遊んでます
 
それを見守る親たちは木陰でのんびりと過ごす。
(これで泥屋さん言うところの「子供ポイント」ゲットか。)
しかし話すのはほとんど自転車のことばかり(笑)。
よくよく考えてみると自転車抜きで会うのは初めてかも。
 
いつしか遊び場は隣接した川に移動する。
しかしそこでは予想通りすぐに服がすぐにびしょびしょになり、慌ててあらかじめ用意しておいた水着に着替える。
 
Img_0554 すでに服はびしょ濡れ
 
水遊びもすっかり満喫し、ここでお別れすることに。
ところが・・・
 
突然じゅんが「みんなで人生ゲームやりたい!」と言い放った。
な、何をいきなり言い出すんだ。
しかし双方これから特に予定もないし、それでもまぁいいかと、再び行動を共にすることになった。
 
だがすでに夕方の4時近い。
なのでどうせならと夕食も共にすることに。
ん~どんどん流れが変わって行く(笑)。
 
とりあえず泥屋さんの仕事場にトレーラーを置き、自宅でひと息つく。
少ししてから近くの町営温泉へ行き、その帰りにスーパーで食材を買う。
ようやく夕食となるが、ここで003号さん御用達のビールが登場。
う~ん、どんどん包囲網が狭まっていく。
もはやこの誘惑からは逃れられないなと、観念してなすがまま状態に(笑)。
 
さらに「このまま泊まって行けば?」と、追い討ちを掛けるような誘惑が。
むむ、それはとっても魅力的♪
だが翌日はさとみが仕事のため、遅くとも午前9時には家に戻りたい。
ってことは最低でも午前6時前には出発しなければならない。
そんな時間にガサゴソしてたら迷惑が掛かる。
なのでお誘いを丁重にお断りしてトレーラーに寝ることにした。
おい、結局お泊りかい(笑)。
 
そうと決まれば後は気兼ねなく飲むだけ(笑)。
尽きぬことのない自転車談義に、子どもたちとゲームに興じたりと存分に遊ぶ。
気が付けば既に午後11時を過ぎている。
名残惜しくもここでお開き。
泥屋さん宅を後にし、トレーラーで寝る。>ちなみに移動は徒歩です(笑)。
 
ZZZ...
 
翌日は朝から大雨。
そんな中トレーラーを連結して出発する。
 
走り出してからも天気は優れない。
結局雨は午前中降り続けた。
  
---
 
結果的に泥屋さんのお誘いに乗って正解だった。
あのままキャンプ場に留まってもおそらくずっと雨が降り続き、ちっとも楽しくなかったことだろう。
快く家に招いてくれた泥屋さんに感謝。
 
しかし恐るべきは子供の言動。
その純真さには誰も勝てないわな。

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2006年9月19日 (火)

土曜日:尾白川ハイク&キャンプ

天気:曇り
 
3連休の初日ということで高速の渋滞が予想され、午前6時前に家を出発する。
尾白川渓谷入口の駐車場に到着したのは午前9時前。
荷物を持ってすぐに歩き始める。
 
Img_0460 さぁ行くわよー
 
ここに訪れたのは実に4年ぶりか。
その時はじゅんが幼かったため、走破は無理と途中で断念した経緯がある。
あれから4年、今の子供たちなら問題ないだろうと判断して今回の尾白川行きを決めた。
 
記憶にある神社の脇を通り、吊橋を渡って渓谷沿いの遊歩道が始まる。
 
Img_0462 けっこう揺れます
 
地図上では川沿いに道が記されているので比較的楽かと思われるだろうが、実際はアップダウンがかなり厳しい。
手軽な遊歩道だと安易な気持ちで進むとえらい目に遭う。  
 
Img_0470 垂直に近い階段
 
最初から梯子や階段の連続、おまけに途中で橋が落ちていて尾根沿いの迂回路を歩かされ、道はさらに厳しいものに。  
 
Img_0480 こんな険しい道ばかり
 
2時間かけて当初の目的地である不動滝へ到着する。
この先にもさらに道があり、繋げると一周できる登山道があるが、それは次回のお楽しみということで。 
 
Img_0487 絶景です
 
お昼を食べてから再び元来た道を戻る。
行きに比べると帰りは楽なもの。
中間地点でアップダウンのきつくなる渓谷沿いではなく、推奨されている尾根道を歩き、1時間ちょいで元の駐車場に到着する。
 
前回の妙義、今回の尾白川と、数年越しの我が家の目標を制覇。
次なる目的地は・・・秘密です(笑)。
八ヶ岳の某地点と言っておきましょうか。
 
その足で尾白の森キャンプ場に行く。
事前に状況を聞いただけで特に予約はしていなかったが、管理人さんは我々を暖かく迎えてくれた。
「今日は空いているからどこでもいいですよ。」
「狭かったら2区画使ってもいいですよ。」
なんともアバウト(笑)。
 
Img_0505 ゆったり
 
サイトに行くと、確かに空いてはいるが区画が広いので1つで十分。
店を広げてひと息ついてから、隣接している名水公園べるがへ行く。
この施設は有料だが、キャンプ場利用者は裏からそのまま入れるのが嬉しい。
公園内には水遊びのできる施設満載。
今回はさわりだけだったが、これが真夏ならさぞかし楽しいだろう。
 
Img_0509 水遊びでごきげん
 
再びキャンプ場に戻ると他のキャンパーが続々とチェックインしており、ほとんどのサイトが埋まってしまった。
ん~これのどこが空いているというのだ(笑)。
管理人のおばちゃんアバウトすぎ。
 
Img_0514 バドミントン対決
 
夕食のメインはシシカバブ。
最近の我が家のブームだ。
 
Img_0524 もうすぐできるよー
 
最後はトレーラーの中で人生ゲーム。
でも大人は疲れて半分夢の中(笑)。
 
天気が崩れるという予報に反し、雨はこのまま降りそうにない。
明日も良くなることを願う。

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2006年9月18日 (月)

尾白川から某所に移動し、土砂降りの雨が降る中今日の朝方帰って来た。
詳しくは後日に。
 
さて今日は、天気がすぐれないままさとみは仕事へ。
私はというと、撮ったビデオの見だめなどで一日家に。(要するにゴロゴロね)
こんな休日も極めて珍しい。
 
そのうちの一つ、ラリー・ジャパンを見た。
と言ってもテレビ放映の話だが。
WRCラリーを日本で行うのは今年で3回目となる。
あの迫力をナマでかつ間近で見れるのはなんと幸せなことだろう。
 
私にとってラリーは子供の頃からの憧れ、すなわちモータースポーツの原点。
いつかはさとみと一緒に観戦しに行きたい。
それまでは日本で継続していろよ。
・・・あ、海外でもいいか(笑)。

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2006年9月16日 (土)

ハイク&キャンプ

午前中は尾白川渓谷を4時間かけて歩きました。

今は尾白の森キャンプ場でのんびりしています。

これから散策に行って来ます。

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2006年9月14日 (木)

うっかり八兵衛カップ:4耐編

親子レースの表彰式の後しばらくして、4時間エンデューロが始まろうとしている。
この頃には晴れ間も見え気温もぐんぐん上がり、とても蒸し暑い。
スタートは今度は私が務める。
 
Img021  迫力のスタートシーン
 
笛の合図と共に約100チームが一斉に走り出す。
しかし厳しいコンディションのせいか思うようにペースが上がらない。
なんとか1周するが、ピットインすると同時に倒れるように横になってしまう。 
むむ、これは厳しいレースになりそうだ。
 
1時間半ほど経過したところで、「熱中症になった人がいるため、今救急車が入ります。」と言う場内アナウンスが。
・・・なに!?
 
しばらくして救急車がピットエリアに入り、5分ほど足止めをくらう。
しかし誰もがその措置に従い、文句を言う人はいない。
 
Img072  この暑さには参りました
 
この時点での気温はなんと37℃!
さらに極めて高い湿度とくれば、いつ倒れる者が出ても不思議ではない。
これは人ごとではないなと、交代する毎に無理してでも十分な水分と栄養を補給することを心掛ける。
(後で聞いた話では、その人はほどなく復活したらしい。良かった。)
 
Img497  二段坂を激走するさとみ
 
レースの合間には時間賞とか不定期なジャンケン大会があり、常にギャラリーを飽きさせない。
子どもたちもそのたびに真っ先に駆け寄り、数々の提供品をゲットしてくる。
(おいおい、それはもらい過ぎだろう。) 
 
救急車騒ぎがあったもののロスタイムはなく、きっちり4時間後にレースは終了。
しかし暑かった。
この厳しい暑さで本当に倒れるかと思ったくらいなので、なんとか走り切れたことに安堵している。
 
Img875  最後はギャラリーの見守る中、お約束のヒルクライム
 
しばしの集計の後、表彰式が始まる。
結果はミックスクラスで2位。
不思議なものでこのレースでは必ず2位にしかならない、いやなれない(笑)。
またかー!と少しがっかりしたが、考えてみればなんとも贅沢な要求だ。
表彰されるだけでも良しとしなければ。
 
Img_3968  でもやっぱりお立ち台は嬉し♪
 
ちなみにちょっと気になって調べてみると、同じクラスの他の参加者はすべて3人組。
もはや老体の二人で組むのは限界があるかぁ。
次回は誰かに助っ人を要請しよう(笑)。
 
終わってみれば今回も大量の商品をゲットした。
こんなに頂いて本当にいいの?ってくらい恐縮してしまう。
確実に元を取っている。いや、それどころかかなりの黒字(笑)。 
ホント申し訳ないくらいだ。
 
Img_3974_1  今回もたくさんの品々をありがとう
 
最後に・・・
この場に集うすべての人をこれだけ楽しませてくれるレースは他にはない。
いつもながらうっかりスタッフの努力には本当に感謝する。

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2006年9月13日 (水)

うっかり八兵衛カップ:親子編

朝6時半に実家を出発し、その30分後に会場に到着する。
いつもながら近くて楽なのが嬉しい。
しかし時折小雨の降る怪しい天気。
おかしい、予報では晴れるはずだが?
 
駐車場に車を止め、ピットを確保しに行く途中でジャンボさん一家を発見。
ぜひご一緒しましょうとお誘いする。
 
そしてピットエリアに行くと・・・何か雰囲気が違う。
むむ、遊具がない!
なんと子どもたちの暇つぶしアイテムがなくなっている(笑)。
これでは計画が狂ってしまう。
うーん、どうやって一日もたせようか。
 
Img_3939 それでも子供たちは遊んでます
 
とにかくエリアを確保して再び駐車場に戻ろうとすると、「○○さん?」と私の名を呼ぶ声が。
それは昔オートバイのクラブで一緒だったSさん!
なんと20年?振りの劇的な再会。
 
当時一緒に走っていた多くの仲間が次々とバイクを離れていく中で、エンジンがあるなしの違いはあれどまだ二輪に関わっている奴がいるとは。
しかもこんなローカルな場所での再会(笑)。
とても感無量だ。
 
色々と積もる話はあれどレースのスケジュールがあるのでのんびりはしていられない。
名残惜しくもこの場を離れ、ひろきを引き連れて試走に行く。
途中崖崩れがあり若干の変更はあったが、いつもながら楽しめるコース。
軽く2周してピットに戻る。
 
Img809 ピットはジャンボさん家と一緒
 
開会式の後にすぐ親子レースが始まる。
春のうっかりは私が出たので今回はさとみが走る。
内容は秋の味覚食べ尽くし(笑)。
 
Img_3936 子供たちのスタート前
 
最初は子どもが走って梨を持って来る。
この時点でトップはジャンボさん家、2位はウチ。
持って来た梨を親がむいて一緒に食べる。
 
Img_3945 さとみちゃん、早くむいてー!
 
次は親が走り、コース上のブドウを持って戻り、とにかく食う!
しかし選んだのは粒が多すぎて食べるのが大変、思わずみんなが助っ人に(笑)。 
 
Img_3951 みんなも食べてー!
 
この時点で順位変わらず、しかし後続がすぐ迫っている。
なんとか食べ終え、締めは親子一緒にピット外周のラン。
さとみが全力で走るも最後の最後で抜かされ、惜しくも3位。
残念だがよく走った、いやよく食べた。
 
Img_3958 親子レースの表彰式
 
それにしても2位の代理オヤジ、イキが良過ぎ(笑)。
少しは手加減しろよー。

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2006年9月12日 (火)

土曜日:海・合気道・プール

首都高速の渋滞を避けるために朝5時半に家を出る。
おかげですんなりと進み、8時前には地元に到着。
幼き頃過ごした海でしばし遊ぶ。
 
Img_3896 カニ探しに夢中
 
午後は私の妹の息子が習っている合気道の見学に行く。
ところが、見るだけのはずだった子どもたちにいきなり先生が声を掛け、一緒に体験することに。
とは言えやることは準備運動とか受け身とかの基本が主で、合気道と呼べるものは最後の15分位。
基礎練習で思わぬ運動を強制させられた子供たちの全身からは、やる気のなさがありあり(笑)。
我々を見る目が「もぉイヤだよぉ。」と訴えている(笑)。
それでもなんとか1時間ばかり汗を流した。
実戦がもっとあれば楽しかっただろうにね。
 
Img_3915 一応型になってます
 
終わってからは子どもたちだけで隣接しているプールで泳ぐ。
先ほどの不満を爆発させるべく、パワー全開。
終了時間ギリギリまで遊びまくる。
 
Img_3922 スライダーで競争
 
夜はおとなしく寝るはずであったが、親につかまって延々と酒の相手を(笑)。
こんなんで明日のレースは大丈夫か?

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2006年9月11日 (月)

うっかり雷雨

朝方(夜中?)に雷を伴った大雨が降っていた。
その雷雨の音で起きてしまうくらいだから相当なものだ。
夢見心地の中で「こんな状況で出勤できるのか~?」という心配をしていたのだが、
朝起きるとすっかり上がっていた・・・(笑)。
ん~夜中のひと騒動は一体何だったんだ。
 
うっかり八兵衛カップのリザルトと写真がもうアップされている。
しかも当日に!
この迅速な作業には頭が下がる。(どこぞのレースとは大違いだ。)
このレースはこんな素晴らしいスタッフの熱意があってこそ成立している。
本当に感謝!
 
そのレースでいただいたブドウだが、本当に美味しい!
あまりにも身がしっかりしていて皮がむけない(笑)。
ひと房ずつ袋に入った箱詰めの、こんな上級品?をいただいていいのだろうか。
そして相変わらずの提供品の多さ。
地元のみなさん、気前良すぎ(笑)。
 
Img_3974 こんなにいただきました

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2006年9月10日 (日)

秋のうっかり八兵衛カップ速報

朝方は雨が降っていたものの、昼間にはすっかり晴れ渡り、現地の気温はなんと37℃!
湿気ムンムンでかなりしんどく、熱中症で救急車も出る騒ぎもありましたが、なんとか走りきりました。
 
結果は・・・
親子レースで、さとみとひろきが3位入賞。
4時間エンデューロで、さとみと私がミックスクラスで2位入賞。

今回もおみやげをたんまりともらってきました(笑)。

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2006年9月 7日 (木)

Score:20th Anniversary World Tour Live with Octavarium Orchestra / Dream Theater

Score2
 
いやいや、とんでもないDVDが出たものだ。
超絶的な技巧派でもある「Dream Theater」の音楽性、そしてライブでの演奏力は定評あるところだが、今回はついにオーケストラとの融合をやってのけた。
 
最近の2枚のアルバムはそれを明確に意識した作品となっており、いつかはジョイントするだろうとは思っていたが・・・その期待を遥かに上回るものとなっている。
 
前半は彼らの歴史を表現した円熟味のある充実したステージを披露しており、そして後半はそのオーケストラとの融合により、言葉では言い表せないほどの素晴らしさ、そして感動を与えてくれる。
 
彼らが尊敬している「RUSH」のDVDも鳥肌ものだが、とにかくこれは凄すぎる。
とにかく、緊張の連続でひと時たりとも目が離せない。 
なので見終わるとどっと疲れる(笑)。
 
20年を経ても留まることを知らないこのバンドは、今後も進化し続けるのであろう。
これからもその目指すものを見据えていきたい。
 
評点:★★★★★ 文句なし! 超お勧め

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2006年9月 5日 (火)

完結

長きに渡り引っ張りに引っ張った(笑)怒涛のハワイ編、これをもって完了となります。

またリクエストがあれば(あるのか?)、コメントを発したいと思います。

そうそう、センチュリーライドに参加するみなさま、楽しんできてください。

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2006年9月 4日 (月)

ハワイ事情:自転車編

ハワイは車社会だが、自転車もそこそこ走っている。
思ったほどは多くはないが。
 
Img_3755 SCHWINNに乗った女性 サマになってます
 
歩道には自転車をかたどった頑丈な輪止めがあり、そのほとんどに自転車が繋がれている。
 
一番多いのがマウンテンバイクだが、ロードも割と走っている。
観光地であるのでレンタサイクルもかなり多い。
もちろん?ママチャリは見たことがない。
ここでは偉大な日本の文化は浸透する余地がないようだ。
 
Img_3745 左からTREK、SHWINN、GT
 
メーカーを見ると、シュウイン、マングース、ジャイアントが大半を占める。
意外にスペシャライズド、キャノンデールはほとんど見かけない。
 
Img_3742 GIANT
 
そしてリアフェンダーとバッグを装着した、ツーリスト姿が多い。
逆にフル装備のレーサー的走り屋は見かけない。
ヘルメットの装着率は半分くらいか。
 
Img_3760 MONGOOSE
 
バスの前方には自転車を載せるためのキャリアが設置されている。
それだけ自転車文化は浸透しているということか。
 
Img_3756 おぉ、日本でもやって欲しい
 
ところで、ホノルルと言えばあの有名なマラソンにセンチュリーライドの開催地。
だと言うのにここではアスリートはほとんど見かけない。
 
Img_3849 センチュリーライドのメイン会場
 
たまに走っているランナーを見かけるが、それも早朝のみ。
昼間は高い気温と強い日差しで、とても走る気分にはなれないからか?
 
やはりハワイの気候と同じで、気分はファンライドなのだろうか。
・・・しまった、一度くらい走っておけばよかった(笑)。

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2006年9月 3日 (日)

地元トレイル&スイム

先日の予告通り、地元トレイルの走行会をした。
8時に某駅でUNS001号さんと002号さんと待ち合わせし、A山の周回コースを走り始める。
しばらくするとUNSのお知り合いのyoshiakiさんと、そのお友達2名と出会う。
合流した7名は、yoshiakiさんをトップに再び周回コース+枝道のパターンで2時間ほど走り回る。
  
Img_3884 yoshiakiさんとUNS001号さん 気合入ってます
 
ここのフルコースを走るのは初めてだったが、とってもいい感じ。
シングルトラック満載のご機嫌コース。
エリアが狭いのが唯一残念なところだが、まぁぜいたくと言うもの。
 
Img_3883 コンビニ前でちょっと休憩
 
ここからしばし舗装路を走って通称もんトレに移動する。
ここでもyoshiakiさんがトップで案内するが、なんと私が普段走っているのとほとんど同じルート!
まるで打合せしたかのように同じ手順でもんトレを走破していく。
地元でもないのになんでここをこんなに知り尽くしているの?
やっぱりライダーの考えることなんて同じか(笑)。
 
Img_3887 
 
それにしてもyoshiakiさんは速い。
エキパライダーのペースに付いて行くのが精一杯。
いや、完全に置いてかれてます(笑)。
でもタマには違ったメンツと走るのも楽しい。
  
Img_3888 
 
ひと通り走り終えて、私とさとみはここで離脱。
残った5名は今のルートを逆走するそう。
ん~タフな人たちだ。
 
昼ご飯を食べてからは二人で昼寝(笑)。
さすがに体は疲れている。
 
午前中外に遊びに行っていた子供たちは、午後もフル活動。
ひろきは遊びに、じゅんはサッカーの練習。(こちらもタフだ)
 
じゅんがサッカーを終えて帰ってくるのを待って、今度はみんなでヨネッティ王禅寺へ行き、スイミング。
休みも取らずに2時間たっぷり泳ぎまくった。
 
2日間越しのトライアスロンな週末であった。

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2006年9月 2日 (土)

備えあれば

某所の物件の内覧会のため休日出勤。
でも早く終わったので、夕方からさとみと一緒に5kmのラン。
走るのは久しぶりだったので、けっこう足にくる。
やっぱり継続しないと効果がないね。
 
ところで昨日は防災の日。
巷では緊急地震速報なるものが大はやりだ。
公共施設には徐々に設置され始めているが、最近はマンションや戸建住宅用も開発され、業者はその売り込みに懸命になっている。
 
それは地震の初期微動を捉えて音声と光で警告するシステムであり、例えば具体的に説明すると・・・
 
「あと10秒で地震が来ます。10、9、8、7・・・」
とカウントダウンするらしい。
 
そんなこといきなり言われても心の準備が・・・(笑)。
 
でもこの数秒で火を消す、窓を開ける、倒れやすい家具から離れる等の行動をすることによって、二次災害がかなり防げるそうだ。
 
そのシステムを導入するかはともかく、少なくとも家具の転倒防止策だけでもしておかなくては。
(えっ、まだやってないの?と言われそう。)
先日も震度4の地震があったことだし。 

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2006年9月 1日 (金)

ハワイ事情:自動車編

ハワイで走っている車の半分近くは日本製だ。
その中でも特に多いのがトヨタのタンドラやタコマ、いわゆるトラック。
ここでは本当にトラックが多い。
 
Tandra TOYOTA TACOMA やっぱり売れてます
 
ほとんど雨が降らない気候も理由のひとつなのだろうが、サーフボードを載せて走る姿が実に格好いい。
サーフボードのみならず、たまに人が乗っている(笑)。
なんという陽気なお国柄。
 
F150surf FORD F150 TUNDRAの対抗馬
 
Sibotrak2 CHEVY SILVERADO 荷台に人が!
 
Silv CHEVY AVALANCHE こちらはサーフボード上積み
 
Sportstrac FORD EXPLORER SPORT TRAC いよいよ日本でも発売予定
 
Titan NISSAN TITAN ド迫力!
 
F150new FORD F150 DOUBLE CAB とにかくカッコイイ!
 
ここはまさにSUV天国。
フォードからシェビー、日本では雑誌でしかお目にかかれない憧れの車がバンバン走ってる(!)。
 
Fj40 TOYOTA FJ CRUISER 個人的には結構好き
 
Newexplorer FORD EXPLORER やっぱり多いです
 
F350duty FORD F350 SUPER DUTY 工事用車輌だってこれもん
 
もちろん普通?の車も数多く走っている。
とは言え、セダンよりもスポーツカー、それもオープンカーが多い。
そりゃこんな気候なら乗りたいわな。
 
Mustang FORD MUSTANG ハワイに最も似合っているゾ
 
他にも魅力的な車がたくさん。
多すぎてとてもここでは紹介しきれない。
 
Police 映画に出てくるようなポリスカー ちなみにフォード 
 
Rimujin 観光用のリムジン たくさん走ってます とにかく長い!
 
しかも現地価格が非常に安い。
本気で日本に持って帰りたいと思ったほど。
うーん、羨ましい~。
 
・・・おっと、ホントに観光してたの? という突っ込みはナシね(笑)。

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