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2006年9月20日 (水)

日曜日:キャンプ&公園&・・・

天気:晴れのち曇りのち雨
 
朝起きても心配された雨は降っていない。
それどころか急に晴れてきて暑いくらい。
 
Img_0532 ダッチオーブンでパン作り
 
Img_0533 美味しくできました
 
まさに絶好のくつろぎ日和と、自転車で近場の遊歩道を走ったりバドミントンをしたりと、のんびり過ごす。 
 
Img_0538 ハンモックは気持ちいい
 
しばらくすると泥屋001号さんから連絡が入り、昼頃にこちらに来ると言う。
相談した結果、近くの施設「フレンドパークむかわ」で会うことにした。
 
実はこの陽気にもう一泊しようかと悩んでいたが、これから天気が崩れるのは確実なようで、雨の中でのキャンプはしたくない。
それに翌日は早朝に発たなくてはならない。
なのでとりあえずここは出ることにした。
 
キャンプ場の本来のチェックアウトの時間は10時。
だが管理人のおばあちゃんの「1時間くらい遅れても大丈夫よ♪」の言葉に甘え、のんびりと退場。
ん~なんていいところなんだ。
 
そのままむかわに移動するが、現地にはこの陽気のせいかかなりの人が集まり水遊びに興じていた。
早速子どもたちもその輪に加わる。
 
しばらくすると泥屋さん一家もお目見えする。
娘さんたちも合流し、喜び勇んで水と戯れている。
  
Img_0572 手漕ぎボートで遊んでます
 
それを見守る親たちは木陰でのんびりと過ごす。
(これで泥屋さん言うところの「子供ポイント」ゲットか。)
しかし話すのはほとんど自転車のことばかり(笑)。
よくよく考えてみると自転車抜きで会うのは初めてかも。
 
いつしか遊び場は隣接した川に移動する。
しかしそこでは予想通りすぐに服がすぐにびしょびしょになり、慌ててあらかじめ用意しておいた水着に着替える。
 
Img_0554 すでに服はびしょ濡れ
 
水遊びもすっかり満喫し、ここでお別れすることに。
ところが・・・
 
突然じゅんが「みんなで人生ゲームやりたい!」と言い放った。
な、何をいきなり言い出すんだ。
しかし双方これから特に予定もないし、それでもまぁいいかと、再び行動を共にすることになった。
 
だがすでに夕方の4時近い。
なのでどうせならと夕食も共にすることに。
ん~どんどん流れが変わって行く(笑)。
 
とりあえず泥屋さんの仕事場にトレーラーを置き、自宅でひと息つく。
少ししてから近くの町営温泉へ行き、その帰りにスーパーで食材を買う。
ようやく夕食となるが、ここで003号さん御用達のビールが登場。
う~ん、どんどん包囲網が狭まっていく。
もはやこの誘惑からは逃れられないなと、観念してなすがまま状態に(笑)。
 
さらに「このまま泊まって行けば?」と、追い討ちを掛けるような誘惑が。
むむ、それはとっても魅力的♪
だが翌日はさとみが仕事のため、遅くとも午前9時には家に戻りたい。
ってことは最低でも午前6時前には出発しなければならない。
そんな時間にガサゴソしてたら迷惑が掛かる。
なのでお誘いを丁重にお断りしてトレーラーに寝ることにした。
おい、結局お泊りかい(笑)。
 
そうと決まれば後は気兼ねなく飲むだけ(笑)。
尽きぬことのない自転車談義に、子どもたちとゲームに興じたりと存分に遊ぶ。
気が付けば既に午後11時を過ぎている。
名残惜しくもここでお開き。
泥屋さん宅を後にし、トレーラーで寝る。>ちなみに移動は徒歩です(笑)。
 
ZZZ...
 
翌日は朝から大雨。
そんな中トレーラーを連結して出発する。
 
走り出してからも天気は優れない。
結局雨は午前中降り続けた。
  
---
 
結果的に泥屋さんのお誘いに乗って正解だった。
あのままキャンプ場に留まってもおそらくずっと雨が降り続き、ちっとも楽しくなかったことだろう。
快く家に招いてくれた泥屋さんに感謝。
 
しかし恐るべきは子供の言動。
その純真さには誰も勝てないわな。

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