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2006年10月13日 (金)

白馬合宿:月曜日後半編

青木湖の常設コースを満喫した我々はすぐにキャンプ場をチェックアウトし、さのさかスキー場に向かう。
移動距離が短いこともあって、運転手以外は自走することに。
 
走り出すやいなや誰が言い出すまでもなくみるみるスピードが上がり、さながら公道版タイムトライアルの様相。
さすがJライダーは違う。
「あ~下り基調で良かった。」とは約1名のつぶやき。
 
Img_4132  おいおい、速すぎるぞー
 
さのさかスキー場の駐車場に到着した我々は、まずは昼ご飯にする。
ここである人のメニューを紹介すると、
カップラーメン、カレーライス、アップルパイ2ピース・・・
おいおい、走る前にこんなに食べて大丈夫なのか?
 
Img_4140 ぐっさん特製うどんの配給「はい並んでー」
 
そしていよいよJシリーズと同じコースを走りに行く。
まずは目の前に立ちはだかる長く急な激坂を登る。
ひぃ~食後にいきなりこれはツラい~。
余りにも激しくて写真を撮ることも出来ず(笑)、ただひたすらにペダルを回すのみ。
おっと、ここで先ほどの満腹なお方が脚が回らずあっさりと脱落。
そりゃ食べすぎだ。
 
なんとか登りきってもまだ先は長い。
ダラダラと厳しい坂が続き、ようやく頂上へ。
 
Img_4147 これまた絶景
 
ようやく下りのコースに入るが、先ほどの青木湖よりも傾斜がキツい。
ただしバンクが付いているので走りやすい。
 
ご機嫌に下っていると突如現れるドロップオフ。
全員が一旦立ち止まり、恐る恐る覗き込む。 
 
ここで003号さんが度胸一発チャレンジ、なんとクリアしてしまう!(すげー。)
私も後に続くが、着地点の柔らかい土にフロントタイヤがハマってつんのめってしまう。
何故か何度やっても同じ。(悔しい~!)
UNS001&002号さんたちもトライするが、クリアするにはほど遠い。
それだけ難易度が高い。
 
Img_4150_1 こえ~
 
最後にもう一度003号さんがチャレンジするが、今度は見事?に立ち木に激突する。
幸いに怪我はなかったが、かなり危険なセクションだ。
「さっきのはマグレかな~(笑)。」とは本人談。 
 
再び下るとまたしてもドロップオフが、
さっきのよりは落差が小さいがこちらもかなり危険度は高い。
だが転んだら痛そうと思ったか、ここは誰もチャレンジしようとしない。(疲れてるしね)
素直に迂回路を通る。
 
ひと通りのコースを走り終えて一旦休憩する。
 
Img_4153 子供たちはどんじゃらしてました
 
さぁ二本目に行こうと思いきや、ぐっさんが「私ここで寝てるー。」とダダをこねている。
そんなワガママが通用しないのがクロカンライダー。
見事にだらけているぐっさんを引きずり出し、二本目を走り出す。
 
しかし坂の途中で「探さないでください。」と言う謎のメッセージを残して、ぐっさんがあっさりと脱落。
迂回路に逃げられてしまった(笑)。
もちろんこっちには人のことを構っている余裕などまるでない。
ただひたすら頂上を目指すのみ。
 
こうしてもう一度Jのフルコースを走りきり、今回のメニューは終了する。
昨日走れなかった分のパワー全開って感じで、まぁ良く走ったもんだ。  
機会があればまた来てみたい。
 
Img_4155 すっかり満足
 
・・・ん、来年Jシリーズにエントリーすればいいって?
まぁ考えときましょう。

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