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2006年11月 8日 (水)

マウンテンバイクレース in 緑山

緑山スタジオのコースは楽しい、それになんと言っても近い。(家から5分、忘れ物だって取りに行けちゃう。)
年に1回だけなんて物足りない。
 
今回は私とさとみ共に珍しく男女別にチームを組んで2時間耐久に出ることになった。
所属を越えた異色のコラボだが、最近は付き合いの多い人同士ごく自然な流れで組んでみようという話になった。
 
男子は、泥屋001号さん、やまさん、私で組んだチーム「ヲヤヂパワーズ」、女子は、泥屋003号さん、ぐっさん、さとみで組んだ「気分は18歳」。
・・・なんだこの対象的なチーム名は(笑)。
 
さて当日、朝6時半に会場入りすると、すでにお知り合いが多数集まっている。
年々その輪が大きくなっていくのは嬉しい。
 
ピットの設営そして受付後、すぐに試走をする。
コースレイアウトは例年と比較して前半はほとんど同じだが、後半はドラマ用セットの影響かかなり違っている。
登りがほとんどなく割とフラットでかなり走りやすい。
これがレースの展開にどう影響するか。
 
レースは若者クラスの60分から始まり、ペア90分と女子60分と順調に消化していく。
これに続くはキッズクラス。
2年生の部ではなんとじゅんが僅差で優勝!
自転車では嬉しい初勝利となった。
 
B535 
 
ひろきも5年生の部で6位と健闘する。
 
46d5 
 
そしていよいよ2時間耐久が始まる。
作戦会議の結果、男女共に2周交代で走ることになった。
順番は言うまでもない、当然に若い順(笑)。
 
Pic_176 合い間に行われたボトルペインティング
 
男子のスタートは001号さん、女子はぐっさんがつとめる。
ここで001号さんが素晴らしいスタートダッシュを見せ、1周を終えてなんと4位!
102チームもエントリーしていながらのこの好成績には、一同ただビックリ!
001号さんの本気を見せつけられた我々は、これはただ事ではなくなったゾと緊張が走る。
 
Img_4323 
 
2周回を終えて2番手のやまさんと交代する。
ピットに戻った001号さんは持てるパワーを使い切ったようで目がうつろ。
よくもまぁ走ったものだ。
いや、ここで燃え尽きてもらっては困る(笑)。
 
213b ヲヤヂ走ってます
 
男子が順調に淡々と周回を重ねる間に、女子クラスでは熾烈なトップ争いが繰り広げられていた。
レース前は楽勝と思われたが、蓋を開けてみると意外にも他チームが食い下がる。
観る側にも当然その熱気が伝わり、ライダー以上に白熱した応援が繰り広げられていた。
 
Img_4327 
 
そしてラスト2周でついにトップが交代する。
必死に食い下がるも3秒差でゴール。
惜しくも2位となった。 
あぁ~残念!でもよくがんばった。
 
ゴール前では勝者敗者の区別なく関係者全員がお互いの健闘を称えあう姿があった。
それにしてもこんなに盛り上がったレースは初めてかも。
 
Img_4332_1 気分は18歳がんばりました
 
そして結果発表。
気になるヲヤヂチームの順位は・・・なんと3位!
ほとんど抜かれた記憶がないだけに上位になるだろうなとは思っていたが、まさか表彰台とは!
まさにサプライズ、
ヲヤヂパワーもまんざら捨てたものではないな(笑)。
 
しかしこの結果を最後の最後に知ったのは残念だ。
惜しむらくは中間報告をアナウンスしていたなら会場はもっと盛り上がっていただろう。
 
Img_4333 健闘を称えてビールで乾杯!
 
そして表彰式。
この場に立った誰の顔にも満足感が満ち溢れている。
全員の力で掴んだ嬉しいお立ち台だ。
 
Img_4348_1 Img_4347
 
Img_4349_1 Img_4353
 
こんな素晴らしい余韻を残したまま一度限りのコラボレーションなんてもったいない。
男子も女子もまた同じメンバーで組みたいものだ。
そして目指すは・・・もちろん表彰台のど真ん中。

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