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2006年11月 9日 (木)

緑山総括

今回の耐久レースの勝因を考えてみた。
 
・レベルが低かった?
いやいやそんなことはない。
明らかに我々よりも速いお方がゴロゴロしていた。
ただそろそろオフシーズンだし、加えて2時間で3人組との限定要素では、真に速いJ系の上級者にはそそるものがなかったのかもしれない。
 
・3人の力が安定していた
ラップタイムからも分析できるように、誰もがトラブルなく安定した走りができた。
 
・素晴らしいスタートダッシュ
これは泥屋001号さんの功績と断言していい。
シングルトラックがほとんどを占めるこのコースでは、すんなりと周回遅れを抜くことは難しい。
後方集団がもたついている間にできるだけ引き離したこと、これが一番大きな要因だろう。
 
・コースがヲヤヂ向きだった
緑山のコースはテクニカルではあるが、今回は後半の登りがカットされて走りやすくなっていた。
加えてライダーが多いことにより詰まることが多く、定期的に休憩がとれた。
これが東伊豆のようにガシガシと漕ぎ続けなければ進まないパワーコースだったら、脚力のないヲヤヂはあえなく撃沈していただろう。
 
いろいろと書き連ねたが、一番の要因は気力ではないか。
全員で力を合わせて勝利を掴もうという気持ちが、他チームよりも少しだけ上回ったのかもしれない。
 
ってなわけでまだまだ若者なんかにゃ負けないゼ。
我々も2位のハートビューBCRの皆さんを見習わないと。
なんてったってあの人たちは我々の平均年齢をウン歳も上回っているんだから!

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