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2006年12月23日 (土)

餅つき

今回の会場はおばあちゃんとその息子が二人でやっている、一見食事処には見えない普通の住宅。
しかしそこは完全予約制の知る人ぞ知る隠れ家的場所。
こだわりの味が堪能できる。
 
さて我が家となっちゃん家とそのお友達2人、合計10名が朝10時にお店に集合する。
全員が揃ったところで作業分担。
厨房で餅米を蒸している間に、大根おろしときな粉と納豆と餡子の準備をする。
 
Img_4729 こうやってやるのよ
 
きな粉は大豆を炒ったものを石臼で挽く。
すぐに香ばしい匂いが立ち上る。
おぉ、こんな体験めったにできないゾ。
 
Img_4743 ゴロゴロしてます
 
蒸し上がった餅米を臼に入れて餅つきのはじまり。
最初から飛ばし過ぎると腰を痛めるので慎重に(笑)。
大人に混じって子供たちも餅つき体験。
時々餅以外のところをつくのはご愛嬌。
 
Img_4736 けっこう重いぞー
 
つき上がった餅はすぐに小さくちぎって、お供え用と食べる用に分ける。
 
Img_4751 丸くしてねー
 
そして各自好みの具と混ぜ合わせる。
 
Img_4763 きな粉と納豆、いろいろ作りましょう
 
そしてお待ちかねの食事。
やっぱりつきたては美味しい。 
子供たちもいつくもおかわりする。

Img_4764 おいしー
 
餅と一緒にお店で作った汁物のなんと美味しいこと!
なんでこんなに味が違うのか。
おばあちゃんは「たくさん作るから美味しいんですよ。」と言うが、それだけではない。
やはりプロの味は違う。
 
結局餅は3回に分けてついた。
1回で2キロ、合計6キロ。
そのうちの4キロがみんなの胃袋に。
いやー食べました。
 
Img_4759 さとみとの絶妙?な掛け合い
 
お腹が落ち着いたところで、子供たちはベーゴマ対決。
初めての子もおばあちゃんに教わりながら段々と上達していく。
 
Img_4767 こうやってヒモを巻くんだよ
 
餅つき、臼挽き、ベーゴマ・・・ 
こんな体験はめったにできないこと。
暖かい日差しを受けながらおばあちゃんと談笑していると、まるでどこかの田舎に来ているよう。
 
今どき三世代の交流もなかなか出来ない時代。 
この貴重な空間と時間はいつまでも残ってほしい。

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