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2010年2月 3日 (水)

スキーとどめ

一日中満足過ぎるほど滑って、さぁ温泉に行こうと車の鍵を回したら・・・
 
動かない。
 
セルは回るのだがエンジンが掛からない。
 
この様子を見てバッテリー上がりだと思ったさとみは、すぐにスキー場のホテルの人を呼びに行ってしまった。(おぅ、行動力あるぅ)
 
こりゃあ燃料ポンプ系のトラブルじゃないかなぁと思いながらも、念のため助けに来てくれた車とバッテリーを繋いでみた。
 
確かにセルは普段と変わらず勢いよく回る。
しかしエンジンは掛からない。
 
こりゃ間違いない。
燃料ポンプ系のトラブルだ。
 
しかしここで立ち往生する訳にはいかない。
JAFを呼ぶこと1時間弱、雪の中レスキュー隊がやって来た。
 
「じゃまず状況確認のためセルを回して下さい。」
 
キュルルルル・・・
 
やっぱりダメか。
 
と思ったその時、ボボボボボとかぶっていたプラグが甦るが如く、エンジンが掛かった!
 
なんと言うことでしょう!(ビフォーアフター調に)
よりによってこのタイミングで(笑)。
 
まぁ呼んでしまったものはしょーがない。
出張費と言う名の授業料を払ってお帰りいただいた。
 
とにかく動いて良かった。
最悪レッカー移動なんてこともあり得たからね。
 
今回の件をその筋のプロS氏に聞いてみると、やはり燃料ポンプ系のトラブルらしい。
それも急激な温度変化にコンピューターが対応出来ず、燃料を多く噴射してしまったとのこと。
 
そうか、道理でかぶったような音がしたのか。 
昔モトクロッサーに乗っていた時に、キャブレター調整がシビアだったことを思い出した。
 
とりあえず普通に乗っている分には問題ないらしいが、またいつどこで再発するとも限らない。
まずは一度ディーラーに行ってみよう。
 
でも6年ちょっと乗っていながらメカトラブルは今回が初めてだ。
今のアメ車は優秀です(笑)。
 

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