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2011年8月10日 (水)

富士登山:前編

夕方にアースライドから戻り、気持ちを自転車から富士山へ切り替え、山登りの準備をする。
 
なんでこんなにハードなスケジュールなのかと言うと、夏休みのほとんどがサッカーの練習に明け暮れるじゅんの貴重な休みだったから。
 
そこに合わせてさとみも休みを取ったらこんなことになった(笑)。
 
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準備にもっと時間がかかるかと思ったが奇跡的に9時半に寝れた。
 
そして午前2時に起床、3時過ぎに自宅を出る。
 
河口湖インターを降り、まず目指すは北麓公園駐車場。
 
スバルラインはマイカー規制の真っ最中。
ここに車を停め、バスに乗り換えることに。
 
Dscn1045 何台も待機中
  
さすがに平日とあって人の姿は少ない。
午前5時半のバスに乗り、五合目に向かう。
 
Dscn1047 朝イチでねむっ
 
ますます観光地化されている五合目に到着したのは午前6時過ぎ。
さすがに人の影はまばら。
 
Dscn1049 富士山バッチリ
 
頂上目指してすぐに登りはじめる。
 
Dscn1054 行くわよー
 
前回来たのは5年前だが、登山道は鮮明に覚えている。
一歩一歩その記憶を踏みしめるように登る。
 
Dscn1059 出だしは快調♪
 
私とさとみは前日の自転車で足を酷使しているのでなかなか足が前に出ない。
しかし子どもたちはそんな自分らにお構いなくすたすたと登ってしまう。(やっぱり若さだねぇ。)
 
Dscn1063 ずんずんと
 
そんなんだから行く先々の休憩ポイントで子どもたちが何分も待っている状況が続く。
ふん、普段だったら一緒のペースで登れるんだぞ、と心で叫ぶ。(いや無理)
 
Dscn1068 絶景よ
 
途中、要所要所にある山小屋の前で休みながらもひたすら登る。
 
Dscn1080 ひと休み
 
登るにつれて登山道はますます急勾配になって行くが、とにかく黙々と足を前に出すのみ。
 
Dscn1089 もはや道じゃない
 
Dscn1082 まだまだ上が
 
雲はすでに眼下にあり、晴れ渡る青空と雲海を眺めながら登るという最高の贅沢を味わう。
 
Dscn1095 天上の気分
 
Dscn1106 雲海がどーんと
 
前日の筋肉痛にも耐えながらとにかく頂上を目指す。(子供たちは遠く先に笑)
 
Dscn1091 山小屋で休んでは
 
Dscn1113 ひたすら上りー
 
Dscn1109 見下ろすと今登った道が小さく
 
とにかく勾配がキツく、歩いては休み、歩いては休みをただひたすら繰り返すのみ。
まるで修行僧の気分(笑)。
 
Dscn1118 とにかく歩くべし
 
Dscn1111 まだまだー 
 
Dscn1123 最後の上り もうひと息
  
歩き始めて5時間ジャスト、ようやく山頂に到達した。(やったー!)
 
(続く)
 

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