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2011年10月 5日 (水)

静岡でも放射能汚染

先日のバイク仲間のキャンプで会った友人の家は、静岡は浜松の近くでお茶をつくっている。
 
そのお茶からなんと放射性物質が検出されたというのだ!
一体原発から何キロ離れているのか。
 
当然ながら売れない、いや売ることすらできない。
 
それ以前からも注文が激減だそうだ。
というより極めてゼロに近い。
 
まさに風評被害から被害そのものになってしまった。
その責任は誰が取るのか。
このやり場のない怒りをどこにぶつけたらいいのか。
 
そして、本当に静岡まで放射能が届いているとしたら、関東地方なんて一体どうなっているのか。
すでに自分たちの体は蝕まれているのかもしれない。
いや、大人は諦めるとしても、未来のある子供たちはどうなってしまうのか。
 
やり切れない思いでいっぱいだ。
 
こんな日本に誰がした。
 
もぉ原発なんかいらないだろ。
 
実家の近くにも東海原発がある。
 
そこは日立と密接な関係があるから、数年前の放射能漏れがあった時でも住民は大きな声を上げることができなかった。
 
だが事態は明らかに違う。
 
時代は原発を必要としていない。
 
我らに平和と健康を与えてくれ。
 
我らに普通の生活をさせてくれ。
 
願いはそれだけ。
 

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