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2011年11月

2011年11月27日 (日)

スタッフで参加:MTBフェスティバルin緑山

「スタッフやりませんか?」とSじいさんに何度も誘われていながらも都合が悪くいつもお手伝いが出来なかった緑山でのレース。
今回ようやくスタッフとして参加することができた。
 
と言いつつも仕事の都合上参加が危ぶまれたので、万が一のためにさとみを代理として立てていた。
結局自分がなんとか行けるようになったのだが、本人もやる気満々?のため一緒に行くことに。
 
朝5時55分に出発、わずか5分で緑山スタジオに到着。(近いのがいいね)
あたりはまだ暗い。
 
310914 朝日がきれい
 
自分たちはSじいと共に受付班としてテントに位置する。
 
Dscn2333 スタンバイOK
 
まだ日が登らないのでけっこう寒い。
  
Dscn2334 ぶるる
 
受付開始と同時に押し掛ける参加者たち。
4人でもけっこうこなすのが大変。
 
試走を終える頃にはようやく落ち着いてきた。
 
そして1時間ソロが始まる。
日本女子最速の片山選手はじめ轍屋やらそうそうたるライダーが並ぶ。
 
Dscn2335 最初からテンション高い
 
1時間後にレースが終わると、ライダーが装着している計測チップの回収。
同時ゴールなんかするとこれまた忙しい。
 
次のキッズレースはどのクラスも真剣。
特に親が。(笑)
ウチも昔はそうだったよなぁと思い出深い。
 
ちなみに今回コースマーシャルの第一曜日さんはサンタバージョンで走っていたが、これが子供たちに大ウケ。
やたらと質問攻めにあっていた。
 
Dscn2337 なんでー?
 
Dscn2336 サンタさんプレゼントちょーだい!
  
お昼休みをはさんで午後からは2時間耐久。
 
25654 迫力のスタート
 
ここでようやく時間が空くので、その間にマーシャルを兼ねてコースを走ってみた。
ジャンボさんプロデュースのコース設定は、HMPイズムが随所に仕掛けられてなかなか面白い。
テクニカルでありながらも走りやすくまとめているのはさすが。
 
レースは轍屋チーム同で目まぐるしくトップが入れ替わる大接戦。
最後の最後でオダジさんが鎖骨骨折のアクシデントで幕切れとなってしまったが、なかなか盛り上がって見てて楽しかった。
 
ゴール後に再びチップの回収、そしてコーステープの撤収に行く。
それが終わると本部の片付け。
スタッフたちがテキパキと動いたおかげであっという間に完了。
4時過ぎには解散となった。(はやっ!)
 
自分でイベントを仕掛けるのは昔からよくやっていたが、プロの仕事を手伝うのははじめてかも。
これはこれでいい経験ができて楽しかった。
 
今度は法政パークでやってみたいね。
震災で幻に終わったレースもね。
 

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2011年11月19日 (土)

Time Machine 2011:Live in Cleveland / Rush

やっぱりRushは最強にして最高の3ピースバンドだ!
このライブ映像を見て改めてそう強く感じる。
 
51n3njxsn7l 
 
とにかく演奏テクニックが半端じゃないのはもちろんのこと、超一流の演出とユーモアでオーディエンスを心底楽しませてくれる。
 
ライブ前と中間と後に流される3人が出演している映像がまたムチャクチャ面白い。
これだけでも満足してしまうのに、さらに楽しいステージが待っている。
 
随所にニヤリとしてしまう仕掛け、加えて楽しそうに演奏している彼らを見ていると、ついつられて笑ってしまう。
 
そして何万人入ってるの?ってくらいの観客の盛り上がりももの凄い。
すべての人がRushのパフォーマンスを心から楽しんでいる。
 
今回は昔の曲が多かったが、それがまたより一層ノリノリの世界に。
その中で披露された新曲もまたカッコイイ!
 
パワー未だ衰えず、Rushの底力見たり。
今度のニューアルバム(出すのか?)が楽しみだ。
 
今まで見たライブ映像の中でも秀逸の出来かも。
それほどまでに素晴らしいステージだ。
 
これほどまでのバンドがなぜか日本での評価が低い。
それが唯一の不満。
 
来日を強く望む。(Masaさんなんとかしてー!)
 

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2011年11月15日 (火)

11/13トレイルライド&ピザパーティ:パーティ編

家の前に会場づくりをしながら料理を並びはじめる。
 
Dscn1910 続々と
 
その合間にも泥家さん一家、かわき君一家、UNSひらい一家と、食べるだけの人たちも続々と集まって来る。
その数大人13名、子供5名、犬一匹。(けっこう集まったなー)
  
まずはさとみちゃんお手製のぐるぐるベーコンチーズパンと、
 
Pap_0009 バッチリな出来具合い♪
 
先日つくった燻製肉を軽く炙って出す。
 
Dscn1908 こちらも絶品♪
 
あと燻製チーズもね。
 
ってな感じでいつの間にやらパーティのはじまりー。
乾杯はしたようなしなかったような(笑)。
 
Dscn1911 燻製肉切ってます
 
頃合いを見てじっくりと焼いた丸鶏登場。
 
Pap_0012 これでやってました
 
あまりにもじっくり煮込んで型崩れしてしまったので画像なし(笑)。
 
Tじ君はその残ったエキスを使って料理をつくっていた。
これもまた絶品!
 
Dscn1923 合作?
 
こうしてテーブルに並ぶ美味しいものの数々にお酒たち。
たくさんの差し入れもありがとうございます!
とても書ききれません。
 
Dscn1914 まずはとにかく食べる!
 
いろいろとつまみながら飲んですっかりまったりしてたら、「ピザやらないのー?」と、さとみちゃんから怒られた(笑)。
 
そうだった、ピザパーティと銘打ってピザをやらないわけにはいかない。
と言いつつも今さらダッチオーブンのセッティングするのもなぁとゆるゆるしてたら、また怒られた(笑)。
 
ってなことで家の中で仕込んでガスオーブンで焼くことになった。
 
Dscn1922 楽しくつくる女性陣
 
Pap_0005 海鮮たっぷりのせ大人ピザ
 
そんな感じで後から後から出てくる料理を食べて飲んでもぉお腹いっぱい。
 
Dscn1925 まったりー
 
ようやく宴会も落ち着き、遠方の人たちから自然解散。
 
と、ミスティさんたちが帰ろうとしたらセルが回らない。
なぜかバッテリー上がりに?
幸いブースターで繋いだらすぐにかかったから良かったが。(お泊りコース?)
 
片付け後、泥家さんとひらい君たちで家の中で二次会に突入。
 
Pap_0001 すでに腹いっぱいですが
 
いつまでも話は尽きないが、ここで子どもたちが宿題やってないと泥家さん退散。
それでも帰ろうとしない(笑)ひらい一家と余りもので夕飯をして、今度こそお別れ。
 
いやー長かったー。
けど走って食べて飲んで語って楽しかった。
 
でもやっぱり窯がないと楽しさ半減ですな。
なんとか復活できるように考えよう。
 

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2011年11月14日 (月)

11/13トレイルライド&ピザパーティ:ライド編

久々のトレイルライド&パーティを決行した。
 
秋晴れの絶好のツーリング日和に集まったのは、いつものメンバー、UNS001、Tじ君、ぐっさん、さくじいに、遠路はるばるのミスティさんにひろひこさん、ツーリングはお初のJTさんにきのっぴー、そして私の9名。
 
さくじいはなんと20インチのフーリガン(ほしい!)、ひろひこさんは5年ぶりのツーリングだそうな。
いつもとはちょっと異色の顔合わせで面白くなりそうな予感♪
 
行く前に丸鶏を仕込んでから、午前8時過ぎに我が家を出発する。
 
最初のトレイルまではお約束のTT区間。
勢いよくダッシュするJライダーの面々。
 
適度な?アップの後に尾根伝いのトレイルへ。
眼下に街並みが見えて気持ちよく走れる。
 
Dscn1895_2 山の中はいいね♪
 
ひと通り走って公園の頂上で休憩。
 
Dscn1899 紅葉がきれい
 
2度目のけっこうキツいヒルクラTTを経て第2ステージへ。
ここはダブトラ主体で軽く流す感じ。
 
続いて第3ステージ。
ここからシングル多めで最後にご機嫌な下りが待っている。
 
Dscn1901 出口で 下りはやっぱり楽しいね♪
 
そして第4ステージ。
森林浴しながら走れる気持ちのよい場所。
だが思いのほか倒木が多く、何度か担ぎながら走破。
 
Dscn1902 お気に入りの竹やぶ
 
最後の第5ステージはヒルクラと長い下り区間。
ヒルクラはJライダーたちが果敢にチャレンジするのだが、雨上がりのため滑って誰も成功せず。
残念!
 
Dscn1903 チャレンジ!
 
最後に一気に下って終了。
やっぱりこのコースは楽しいね。 
 
帰り道でさくじいがパンクするアクシデントはあったが、無事に帰宅。
急いでパーティの支度をする。
 
・・・続く
 

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2011年11月 4日 (金)

なぜ東京都のがれき受け入れに反対するのか

東京都が東北以外の自治体で初めて、東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)を受け入れて処理を始めたことに対し、都民らから反対の声があることについて、石原慎太郎知事は4日の定例会見で「(放射線量などを)測って、なんでもないものを持ってくるんだから『黙れ』と言えばいい」と語った。
 
都は3日、岩手県宮古市から第1便として約30トンを受け入れ、処理を開始。
がれきそのものから放射線量は検出されず、都内の処理施設周辺の空間放射線量にも影響はなかった。
 
石原知事は「放射線が出ていれば別だが、皆で協力して力があるところが手伝わなければしようがない」と指摘。
「皆、自分のことばかり考えている。日本人がだめになった証拠だ」と述べた。
 
がれきの受け入れを表明した9月末から今月3日までに、都には3328件のメールや電話が寄せられ、うち2874件が反対や苦情。
賛成などの声が200件だった。
 
都は今年度内に1万1千トンを受け入れ、平成25年度までに岩手・宮城両県のがれき計50万トンを処理する方針を示している。
 
                        - 産経新聞 11月4日(金)21時51分配信 -
 
情けない・・・
 
なぜ「都民ら」は石原知事の英断に賛成しないのか。
 
表向きは「復興に協力しましょう。」なんて言っているくせに、いざ自分の近くに災いが降りかかりそうになると尻込みする。
 
家の近くで検出された放射能の値がちょっとでも高いと大騒ぎする。
 
結局自分がかわいいだけじゃないか。
 
東北の人たちは逃げられないんだよ!
 
津波に遭った地域の人たちは、大量のがれきに囲まれながら暮らしているんだよ!
 
まさに自分のことだけ。
 
私が6月に宮城に行って見てきたこと感じたこと
 
これを改めて読んでいただければ、
 
彼らがどれだけ苦しい思いをしているか、
 
どんな辛い思いをしているか、
 
わかると思う。
 
文句を言う前に被災地へ行ってみろよ。
 
地震や津波で破壊された街で、
 
大量のがれきの前で、
 
少しでもいいから暮らしてみろよ。
 
その場所で、「このがれきはそのままにしておいていいですね?」って
 
被災者に言ってみろよ。
 
あのがれきがなくならない限り、復興なんてないんだよ。
 
それでも反対なんて言うヤツは人間やめちまえ!
 
ホント情けなくて涙が出てくるよ。
 

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