音楽

2011年11月19日 (土)

Time Machine 2011:Live in Cleveland / Rush

やっぱりRushは最強にして最高の3ピースバンドだ!
このライブ映像を見て改めてそう強く感じる。
 
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とにかく演奏テクニックが半端じゃないのはもちろんのこと、超一流の演出とユーモアでオーディエンスを心底楽しませてくれる。
 
ライブ前と中間と後に流される3人が出演している映像がまたムチャクチャ面白い。
これだけでも満足してしまうのに、さらに楽しいステージが待っている。
 
随所にニヤリとしてしまう仕掛け、加えて楽しそうに演奏している彼らを見ていると、ついつられて笑ってしまう。
 
そして何万人入ってるの?ってくらいの観客の盛り上がりももの凄い。
すべての人がRushのパフォーマンスを心から楽しんでいる。
 
今回は昔の曲が多かったが、それがまたより一層ノリノリの世界に。
その中で披露された新曲もまたカッコイイ!
 
パワー未だ衰えず、Rushの底力見たり。
今度のニューアルバム(出すのか?)が楽しみだ。
 
今まで見たライブ映像の中でも秀逸の出来かも。
それほどまでに素晴らしいステージだ。
 
これほどまでのバンドがなぜか日本での評価が低い。
それが唯一の不満。
 
来日を強く望む。(Masaさんなんとかしてー!)
 

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2011年9月28日 (水)

今度はバンドその2

さてキーボードの選定だが、何を買おうにもその基準がほしい。
 
ひろきに聞いてみるが「なんでもいい。」と言うだけだし。(実はまったくわかってない)
 
なんでもいいと言われてもねぇ。
さすがにジャ○ネットで売ってる8千円位のってわけにはいかないし。(ホントピンキリなのよねー)
 
「じゃぁ友達は何を使ってるの?」と聞いてみると・・・
 
ローランドのほにゃらら。
 
ゲッ、それって定価で8万くらいするヤツだぞ。
 
高校1年生のおもちゃにしては高価すぎる。
 
まぁでもやっぱりライブ使用に耐え得るもの。
どうせ買うならシンセサイザー。
自分も弾きたいので(たぶん)メーカーにはこだわりたい。
 
ということでコルグのコストパフォーマンスに優れたものに決定。
早速ポチッとしたので明日には届くことでしょう。 
 
楽しみ楽しみ♪(誰が?)
 

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2011年9月27日 (火)

今度はバンド

「バンドやるからキーボード買って。」
 
ひろきが突然言ってきた。
 
なに、バンド?
ピアノも弾いたことない、譜面もロクに読めないヤツが。
 
なんでも先日の学園祭の時に友達のバンドが異様に盛り上がっていたのを見て、その友達もやりたくなってひろきにも声をかけたらしい。
 
バンド→かっこいい→女の子にキャーキャー言われる→もてる
 
まぁ動機はこんなところだろうけどね。(笑) 
 
でもなんでキーボード?
 
それもご指名らしい。(単に残っただけじゃねーか?)
 
でもこの前自転車買ってようやくサイクリストに目覚めたかと思えば、いきなりこれだからねー。
なんで正反対になるかねぇ。
 
「そんなポンポンと買うお金はありません。」
 
と言ったら、「バイトする。」だって。
 
それは無理だから、じゃぁお年玉の残りを出してよということで交渉成立。(まだけっこうあることがすごい!)
 
ちなみに私は幼稚園から中学まで8年間ピアノを習っていたので、キーボードには興味ありあり。
実は自分も使ってみたかったりする。(また共有か)
 
かくして機種選定に移行するのだが・・・
 
(続く)
  

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2011年9月 9日 (金)

A Dramatic Turn of Events / Dream Theater

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超絶技巧派集団ドリーム・シアターの11枚目のアルバム。
 
長年バンドのフロントマンとして君臨してきたマイク・ポートノイ(Ds)の突然の脱退は非常にショッキングな出来事だったが、その危機を7人のドラマーのオーディションという世間の大注目を集める粋な演出から選出したマイク・マンジーニを迎え、新たなる出発点に立った。
 
そのサウンドはというと、今までとは明らかに違う点がある。
それは、相も変わらず複雑でテクニカルだが聴きやすいということ。
 
ポートノイの嗜好するダークでヘビィな傾向が影を潜めメロディライン重視となった。
その効果で音像がクリアになり、ルーデス(Key)のキーボードワークはより冴え渡り、マイアング(Bs)のベースラインがよりはっきりと浮き出てきた。
さらにラブリエ(Vo)の声もより一層伸びがあり艶を増し、なんとも美しく惚れ惚れする。
 
ひと言で表現すると、過去の余計なしがらみが消滅して各自がそれぞれの仕事を生き生きと完璧にこなしている。
バンドの原点に立ち返り、かつ新境地を開拓したとも言える。
 
某サイトのユーザーレビューでは厳しい評価も多いが、そもそもこのバンドに要求するレベルと期待値が高過ぎる結果であり、自分的には☆☆☆☆☆!
 
とにかく、数回聴いただけでは到底理解できないのがDTのいいところ?
真剣に聴き込まなければならないので普段の数倍疲れます(笑)
 
このアルバムももちろん素晴らしいが、マンジーニが本格的に参加する次回のアルバムにかなり期待!
 

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2011年8月21日 (日)

ライブハウス@横浜

お知り合いのミュージシャンが横浜でライブをやるというので、さとみと一緒に見に行って来た。
 
会場は50席ほどのよくある小さなライブハウス。
開演間際には満席になって熱気むんむん。
 
377687584 開演前にチャージ
 
ジャンルはフュージョン系が主体でたまにジャージーなのやロックっぽいのやフォークもありとバラエティに富んでいるもの。
 
編成はドラム、ベース、ギターと至ってシンプル。
しかしなんとギタリストが8人!
 
メインアクトが1人でサイドサポートが常時1~2人。
他の人は曲に応じて入れ替わりでステージに立っていた。
 
Dscn1414 渾身のソロパート
 
なので演目は当然インスト系が主体でボーカル入りは1曲のみ。
(しかも吉田拓郎(笑)それもロック調)
 
ほとんどの人がプロだったり音楽スクールのインストラクターを務めているので、抜群のテクニシャン揃い。
そりゃうまいのなんのって。
ソロパートではそれぞれ個性あるフレーズの応酬で聴き応えがあった。
 
Dscn1420 セッションでも
 
自分なんかはテクニックに見入ってて終始飽きなかったが、さとみは終盤にはこっくりと(笑)。
今回はギターテクニックのお披露目みたいなもんだったし、普通の人はボーカルとか入ってないと飽きるよね。
 
でも楽しかった♪
 
また見に行きたいね。
 

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2011年6月28日 (火)

長渕剛の思い ~石巻での偶然の出会い~

視察を終えて現社屋に到着すると、そこで待ち構えていた担当者が開口一番、
 
「今突然連絡があって、あと10分で長渕剛がここに来るそうです。」
 
えっ?
 
長渕剛?
 
突然の出来事に社内は騒然、とても打ち合わせどころではない(笑)。
 
そして時間通りに長渕剛はやって来た。
 
多くのスタッフを従え、テレビカメラの取材も同行して。
 
目の前にいる長渕からはビンビンにオーラを感じる。
 
Dscn0597 どーぞどーぞ
 
挨拶もそこそこにすぐにスタジオ入り。
 
Dscn0599 
 
そしていきなりのオンエア。
 
330099090
 
以前にも彼は被災地で活動する自衛隊を励ますためにこの地を訪れていた。
 
その時「また来るよ。」と言った約束を果たしに来た。
 
そして翌日には石巻でコンサートを行うそうだ。
 
震災に対する思い。
 
被災地に対する思い。
 
彼の言葉のひとつひとつが胸に突き刺さる。
 
サプライズゲストの登場に、放送を聴いていた近所のリスナーたちも続々と集まっている。
 
約20分ほどの放送を終え、彼とその取り巻きは慌ただしく去って行った。
 
すごく重く貴重な時間だった。
 
彼の今までの活動を知りたくなった。
 
彼のこれからの生き様を見たくなった。
 
    
ちなみにこの模様は、7/13の「SONGS」で放映する予定です。
 
※参考
 
全国のコミュニティFM局の放送がネットで聴ける「サイマルラジオ
 
東日本大震災復興支援番組「長渕剛RUN FOR TOMORROW ~明日へ向かって~
  

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2011年6月 9日 (木)

6/8小田和正「どーもどーも」ツアー

横浜文化体育館で行われた小田和正のコンサートに行ってきた。
 
110608_160547 会場の前にいたツアートラック
 
前回のツアーからは3年ぶり、その時は横浜アリーナで観たので今回はあえて違う会場を選択してみた。
 
83657418_org_v1307532921 ちょっと前に格闘技系で来たよーな(笑)
 
場内は圧倒的に女性が占めている。
小田さん流に言うと「ババァ」ばかり(笑)。
 
会員優待チケットにより座席は前からヒト桁の列!で、さらにキャパの小ささから小田さんがより一層近くに見える。
 
相変わらずのアリーナーの奥まで延長されたステージを走り回るだけでなく、何回も客席に降りてファンとの交流を楽しんでいる。
その元気過ぎるほどのステージングはとても還暦を過ぎているとは思えない。
 
そしてすべての曲を未だにキーを下げずに歌えてしまうのがすごい。
あの透明感あふれるハイトーンボーカルは健在だった。
 
地元横浜ということで演奏にもMCにも合間のご当地紀行にも力が入っている様子がありあり。
 
結局3回ものアンコールの大サービスぶりで、トータルでなんと3時間超え!
やっぱり地元は思い入れが違いますな。
 
前回これでツアーも最後だと思っていただけに、またナマ小田さんが見れて感激。
 
今回のセットリストは割とオフコース時代の曲をかけ、映像でも昔の自分の姿を多く流していた。
まるで自分史の集大成であるかのように。
 
これで見納めなのか、はたまたまだまだ期待してよいのか。
 
もちろんファンとしては期待してますよ♪
 
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セットリスト(たぶん笑)
 
1.明日
2.ラブ・ストーリーは突然に
3.春風に乱れて
4.こころ
5.誰れもどんなことも
6.こたえ
7.たしかなこと
8.若葉のひと
9.ひとりで生きてゆければ
10.I LOVE YOU
11.切ない愛のうたをきかせて
12.good times & bad times
13.めぐる季節
14.水曜日の午後
15.少年のように
16.緑の街
17.風の坂道
 
~ご当地紀行~
 
18.グッバイ
19.時に愛は
20.Little Tokyo
21.愛を止めないで
22.the flag
23.やさしい雨
24.Yes-No
25.キラキラ
26.伝えたいことがあるんだ
27.緑の日々
28.今日もどこかで
29.さよならは言わない
30.東京の空
31.hello hello
 
~アンコール1~
 
32.またたく星に願いを
33.ダイジョウブ
 
~アンコール2~
34.YES-YES-YES
35.いつもいつも
 
~アンコール3~
36.my home town
 
--- 
 
おまけ
 
終わったあとはさとみと沖縄料理屋で打ち上げ(笑)。
  
83707405_org_v1307570711_2 オリオンビールで乾杯!
 

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2011年2月15日 (火)

UK再結成?来日!

なんと32年ぶりですって!
 
Uk  UK/UK
 
オリジナルメンバーのJohn Wetton(vo,b)、Eddie Jobson(key,vio)に、Alex Machacek(g)と、Marco Minnemann(dr)が加わった4人編成。
いずれも言わずと知れたテクニシャン揃い。
 
Allan Holdsworth(g)、Bill Bruford(dr)よりもパワフルなステージングが期待できそう。
(このふたりはインプロゼイション寄りだからね。)
 
特にMinnemannはDream Theaterの後任ドラマーと噂されているだけに興味シンシン。
(でも本当はTerry Bozzioのドラミングも見たかった。)
 
んー、これは絶対に見逃せない。
というか、これを逃すともう一生?ナマで見ることは出来ないだろう。
なんとしても行きたーい!
 

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2010年9月18日 (土)

大ショック!その2

私の敬愛してやまない「DREAM THEATER」のドラマー「MIKE PORTNOY」が、ななんと脱退だと!?
 
バンドの創設者でもありフロントマンでもある彼が辞めるなんて思いもよらなかった。
 
今後の方向性は?
 
ますます「John Petrucci(G)」色が強くなるのか。
 
新しいドラマーは誰が?
 
彼以上のテクニシャンなんてそうそういない。
思い当たるのは「RUSH」の「NEIL PEART」ぐらいだ。
 
なんにせよ双方の今後の活動に注目だ。
 

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2010年8月25日 (水)

Ain't Talkin' 'Bout Love

某新車のCMに挿入されている曲。
 
このイントロのリフは最高。
すごいインパクトがある。
  
やっぱりエディのギターは強烈だね。
 
今聞いてもなお新鮮♪
 

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