山登り

2009年12月 2日 (水)

電車

今回の山登りは初の電車・バスでのアプローチだった。
我が家の郊外への外出に公共の交通機関という選択肢は未だかつてなかった。
 
しかしよくよく考えてみると、丹沢・箱根・江ノ島といったような小田急線沿線であって、かつ目的を限定するのであれば電車でもいいのかもしれない。
江ノ島でシラス丼だけ食べるとか、箱根で温泉だけ入るとか。
 
電車だと高速とかの渋滞に悩まさられることもないし、乗れば勝手に連れてってくれるから楽っちゃあ楽だが。
後はどちらがお得かも重要なポイント。
 
いろんな観光地に直結しているのが小田急線の強みだから、これからはこんな楽しみ方もアリかもしれない。
 
そのうちロマンスカーで箱根が定番になるかも(笑)。
 

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2009年12月 1日 (火)

ハム

「ハムくいたいのー。」とさとみが騒いでいる。
なんのこっちゃと思ったら「ハム筋が痛いのー。」だと。
 
そういう自分も筋肉痛。
かなりキテます(笑)。
自転車のレース後より厳しいゾ。
 
これでは通勤時の階段の上り下りがロボットのようになってしまう。
しかしそれを周囲の人間に悟られてはいけない。
「あーあいつ運動不足だ。」と、後ろ指をさされてしまうから。(なんのこっちゃ)
 

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2009年11月30日 (月)

丹沢大山登山

以前の会社の上司であり、今年の春先に西沢渓谷を一緒に歩いたSさん夫妻と再び山に行くことになった。
国立在住の山好きのSさんではあるが、丹沢方面は一度も歩いたことがないという。
ならばと今回は大山を案内することになった。
でもウチも登るのは初めてだが(笑)。
 
そしてSさんが電車で来るのに合わせて、我々も山登り初の電車でのアプローチ!
丹沢・大山フリーキップBを買って小田急線に乗り、伊勢原駅で落ち合う。
 
Imgp1083 お安くなってます
 
大山へ向かうバスは激混み!
やはり紅葉シーズンだからか。
 
バスに揺られること30分、大山の麓に到着する。
紅葉がとっても見頃でいい感じ♪
 
Imgp1058 いろんな色が
 
まずは参道の出店を眺めながらケーブルカーの乗り場へ。
しかし「意地でも乗りたくない(笑)。」とのSさんの一声でここはスルー。
並行している登山道を歩き始める。
 
Imgp1052 やっぱり歩かなくっちゃね
 
だがこれが歩けど歩けど急な石段ばかりでとっても大変。
登山道というかどう見ても参道。
まるで修行に来たようだ(笑)。
 
Imgp1059 長いしキツいよー
 
ケーブルカーだとわずか6分の距離を1時間30分かけて終点まで登りきる。
 
Imgp1057 ようやく中間地点
 
ここから先は山道かと思いきや、行けども行けども石段ばかり。
ようやく石段がなくなった思いきや、ガレ場が多い。
 
Imgp1055 どこまであるのー?
 
道幅は広く整備されているのだが、歩幅が合わずなんとなく歩きづらい。 
でも紅葉がきれいなのがその苦労を忘れさせる。
 
Imgp1050 お見事!
 
思ったより天気も良く汗をかきながら歩いていたのが、山頂近くなって来ると急に寒くなって来た。
 
気温8℃くらいか?
急きょカッパを着込む。
これだから低山と言えど侮れん。
 
Imgp1061 寒いよー
 
山頂でちょうどお昼。
寒いのを予想してお互いにコンロ持参は正解。
Sさんはカップヌードルとコーヒーを沸かし、ウチはおでん(笑)。
 
Imgp1064 ホッとひと息
 
おぅ、体が温まるぅ。
やっぱり寒い時にはこれだね♪
 
Imgp1065 冬の定番
 
帰りは尾根伝いのルートを行くが、こちらは木で組んだ急な階段がひたすら続く。
足をいたわりながら歩いてもけっこうヒザに来る。
 
Imgp1067 下りもキツいよー
 
途中の見晴し台からはようやくなだらかないかにも山道となり、快調に歩く。
 
Imgp1071 でもちょっとだけ
 
しかし神社間近になると再び急勾配の石段が出現。
笑う寸前の足に追い討ちをかける。
 
Imgp1082_2 たいへーん
 
再び見頃の紅葉を眺めながらようやく無事に下山。
帰りのバスは朝以上の超混み!(でも座れたから良かった)
再び電車に乗りあっという間に帰宅する。 
 
山登りだけで休憩込みで6時間。(本来は5時間弱)
我々とひと回り違うS夫妻に合わせたためスローペースだったが、たまにはいいでしょう。
 

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2009年11月29日 (日)

大山へ

昔の会社の上司夫婦と一緒に大山へ行って来た。
 
Imgp1050 真っ赤
 
天気は意外なほど良く、紅葉もきれいで◎♪
でも山頂は寒かったー。
 
初の電車とバスでの移動だったが、たまにはいいね。
 

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2009年5月16日 (土)

西沢渓谷

会社の山登り好きの上司Sさんと「どこか歩きに行きましょう!」という話を常々していたがなかなか都合が合わず。
でも今週末に決行(天気悪そうだけど)、場所は西沢渓谷に決まり。
ここに行くのはなんと10年ぶりか?
 
朝5時半にSさん宅にお迎え、ひろきは学校なので珍しく予定のないじゅんとSさん夫妻と5人で現地に向かう。
雨が降るという予報のせいか、駐車場はこれまた珍しく空いている。
 
P5163491 ここ歩くのよ
 
気温12℃(さむっ!)、ジャケットを羽織って歩き始める。
 
P5163499 渓谷入り口 
 
ちょっと歩くとすぐに渓谷が現れる。 
 
Ssc_0913 みんなで
  
新緑の深い緑と清流の深い青の対比がとってもきれい。 
 
Ssc_0920 たまには家族で
 
途中に急な階段とか橋も多く、スリルがあって楽しめる。 
 
P5163514 けっこうキツい
 
P5163530  二人しかダメって・・・
 
1時間半ほど歩くと、七ツ釜五段の滝に到着。 
 
P5163541 絶景
 
周囲にはシャクナゲの群生地があり、きれいに咲いている。
 
P5163546 
 
帰りはトロッコの軌道敷跡を通ってあっという間にお戻り。
 
P5163553  メガネ岩?
 
所要時間3時間半。
あっさりとお昼前に戻れた。
 
帰り際に見つけたほうとうのお店でお昼。
 
P5163564 じゅん、いのぶたに足を食われる?
 
ほうとうの店ってピンキリで当たり外れが多いがここは◎。
麺は注文を受けてから手打ち、肉はいのぶた、お値段も手頃で良心的。
 
P5163560 冷えた体にきくー
 
最後はほったらかし温泉で汗を流す。(というほど体力使ってないが)
 
P5163566 今回はあっちの湯へ
 
甲府盆地が一望できるここはやっぱり最高。
この開放感がたまりません♪
 
帰りは渋滞もなくすんなりと帰宅。
今度は紅葉の時に行きたいね。
 

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2008年10月17日 (金)

10月12日:山登り

今日は朝からいい天気で、山登りは絶好の陽気。
朝6時に目を覚まし、朝食をとる。
・・・しかしそれがまずかった。
 
Pa121635 のんびりまったり
 
その後車で那須連峰に向かうが、頂上付近の駐車場の手前で車がパタリと動かなくなった。
しまった!我が家ともあろうものが。
 
この前のGWに来た時には同じ時間でまだ空いていたのでつい油断してしまった。
ん~紅葉シーズン恐るべし。
 
このまま待っていても駐車場にはいつ入れるか予想がつかない。
すでに道路脇には路上駐車の長い列が。
ん~こりゃダメだ(笑)。
 
あきらめてなんとか空いている路肩を見つけて車を置く。
ふ~ここからようやく山登りが出来る。
 
Pa121637 さぁ出発
 
すぐに歩き出すと、そこは辺り一面の見事な紅葉で埋め尽くされていた。
まさに絶景。
 
Pa121644 なだらかで歩きやすい
 
天気も良し眺めも良し紅葉もきれいルートもお手頃、まさに山歩きには絶好の場所。
本当にここはいいところだ。
 
Pa121669 頂上までもう少し
 
わずか2時間ばかりで目的地の朝日岳に到達する。
 
Pa121671 山頂制覇
 
ここでお昼を食べてから下山する。
 
Pa121675 絶景を見ながらお昼
 
ところどころ厳しいセクションもあるが、総じてなんとお手軽なことよ。
 
Pa121689 ガレ場もあります
 
帰りはそれこそあっさりと下り、あっという間に元の駐車場まで戻る。
 
Pa121698 周りは紅葉だらけ
 
いやー楽しかった♪
 
Pa121711 駐車場までもう少し
 
ここまではいいが、今度は帰り道で渋滞が発生していた。(ガーン)
しょーがない、しばらくはなすがままノロノロと下る。
ん~すっかりやられた。
 
もう1時間行動が早ければと悔やんでも時すでに遅し。
まぁ次回の教訓としよう。
 
再びキャンプ場に戻ってしばしのんびりと遊ぶ。
 
Pa121715 やっぱりサッカー
 
本来ならチェックアウトは15時、それだけでも十分なのに、管理人さんは泊まらなければいつまでも居ていいよと言ってくれる。
ん~なんていいキャンプ場なんだ!
 
お言葉に甘えて日が暮れるまでのんびりする。
 
キャンプ場を後にした我々は、帰り渋滞を横目で見ながら再び山に向かって走る。
途中の温泉で汗を流し、向かいの巨大なビール園でディナーバイキングをいただく。
ここは昨日の昼より料理は種類が多いが、味はまぁまぁかな。
 
Pa121717 またしても腹いっぱい(笑)
 
食後は道の駅に移動、ここで仮眠する。
 
その4時間後にここを出発、渋滞もなくきっかり3時間後には家に到着する。
いやー、怒涛の3日間であった。
 

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2008年5月 4日 (日)

那須2日目

今日は早朝から那須岳に山登りに行って来た。 
連休とあってかなりの登山者が。 
下界は暑かったのに山頂は気温差10℃以上で寒かったー。
  
下山後は食事も出来るパン屋さんでランチ♪ 
  
午後はキャンプ場でバドミントンにサッカーにフリスビー。 
 
夜は焚き火でまったり。
長い一日であった。

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2008年3月21日 (金)

キャンプ日曜日

今日も朝からいい天気。
まずはラムちゃんと散歩をするが、朝もやの中を歩くのが実に気持ちいい。
散歩の後はやっぱり朝風呂(笑)。
これもお約束。 
 
サイトに戻ると、すかさず子供たちとサッカー。 
 
Img_9026 ボール大好きラムちゃん
  
朝ご飯を食べて早々に撤収、キャンプ場を後にする。
 
Img_9035 
 
真っ白で美しい富士山を見ながら御殿場インターを越え、金時山登山道の途中にある駐車場に到着する。
登山靴に履き替えてここから金時山まで歩く。
 
Img_9047 木漏れ日が気持ちいい
 
ここはお手軽登山コースとして紹介されているだけにもっと楽かと思ったがとんでもない!
ほとんどがガレ場で結構なアップダウンもある。
 
Img_9066 岩ゴロゴロ
 
そしてラムちゃん。
前回歩いた時は山道を何度も往復しながら駆け回っていた。
ところが今回はどうも覇気がない。
二日間ずーっと動きっ放しで疲れているのか?
 
Img_9080 雪もけっこうありました
 
途中の乙女峠で小休憩し、また歩き出す。 
 
Img_9063 天気がよすぎて暑いくらい
  
昼近くだったせいか、下山するハイカーの多いこと。
しかもそのほとんどが団体。
こっちが待ってすれ違うのに数分掛かったゾ。
 
乙女峠山から1時間弱掛けて金時山の頂上に到着する。
着いてビックリ、すごい人。
こんなにハイカーがいるとは。
 
Img_9086 絶景!
 
ここからは富士山がとてもきれいに見え、さすが人気のコースだと実感する。
数時間前には麓にいたのに・・・なんだか不思議な気分。
 
Img_9094 みんなでポーズ
 
ここでお昼を食べ、ちょっとしてから下山する。
帰りはやはり早い。
子どもたちは途中かくれんぼしながら楽しんでいる。
 
Img_9100 先頭きって走るラムちゃん
 
あっという間に起点に戻り、そのままあっという間に帰宅する。
ここは近いしお手軽でいいね。
次回は(あるのか?)箱根側から攻めてみよう。
 

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2008年1月 3日 (木)

鎌倉ハイク

ひろきは朝から塾、じゅんはお泊りでいない、私とさとみは一日フリー。
なのでラムちゃんを連れてどこかの山へ歩きに行こうってことになった。
 
しかしひろきの朝ご飯の準備とかで早朝には出発できない。
近場でいいところはないかといろいろ考えた末に、昔よく走った鎌倉近くのトレイルを歩いてみようということになった。
そして出発・・・
 
数年ぶりに訪れたその入口には、車進入禁止のバリカーが立っていた。
それはハイカーのモラルの低下を物語っている。
 
Img_8289 富士山もバッチリ見えます
 
別のちょっと離れた場所に車を移動し、ラムちゃんをロングリードに繋げて歩き出す。
ここもいつかは歩いてみたいとは思っていたが、実現するのは予想外に早かったな。 
 
Img_8304 さぁ出発!
 
こんな寒い時期に歩く人なんてそんなにいないだろうと思ったのは大間違い、なんでこんなに!?って思うぐらいトレイルには人が溢れていた。
抜いても抜いてもまた前方には人が絶え間なくいるし、すれ違う人も多い。
ラムちゃんを自由に遊ばせるのにも気を遣う。
ん~こんなはずじゃなかった。
 
Img_8305 自由に走り回るラムちゃん
 
このトレイルは尾根伝いで両側に海や山や街並みがよく見えて気持ちいい。
確かにハイカーが多いのはうなずけるのだが、それにしても多すぎ!
 
Img_8300 いい眺めです
 
途中お昼休憩を一回入れて、最終目的地である茶屋まで2時間ちょい。
ちなみにバイクで真剣に走ると20分くらい。
 
Img_8297 久しぶりの茶屋
 
復路はさすがにすれ違う人も少なくなり、1時間15分ほどで出発点に戻る。
ラムちゃんもよく歩い、いや走り回った(笑)。
 
Img_8312 リスも見ました
 
余談だがマウンテンバイカーとすれ違うこと2回。
こんなハイカーで大混雑している昼間に来るなよなー。
大ヒンシュクだぞ。
 
ここを走っていた自分が偉そうに言える立場じゃないのかもしれないけど、私はハイカーの迷惑にならないように日も出ていないように早朝に走っていた。
こんな貴重なトレイルを走れなくならないように少しは頭を使え!
自分で自分の首を絞めていることに気が付かないのか。

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2007年8月 8日 (水)

富士登山:下山編

外に出ると雨風は強いが、そんなに寒くはない。
 
Img_6344 さぁ行くわよー
  
少し霧も出ているので、ここで下山ルートを間違えると大変なことになる。
迷わないように団体客の後に付いて下り始める。
 
Img_6346 ちょっと寒い?
 
雲の上からはご来光が見える。
しかし周りは風雨。
この不思議な天候の中、下山ルートをジグザグに下って行く。
 
Img_6347 雲の上ですねー
 
しかし登りと違って路面がフラットで道幅も広いので楽に下れる。
休憩の多い団体の御一行様を何度も抜いて、順調に下って行く。
 
Img_6355 ツアー客が多かった
 
雨も降ったり止んだりの安定しない天気。
2時間ばかりで呆気なく五合目に到着する。
 
Img_6361 もうすぐ五合目です
 
駐車場には下山して来た人、これから登ろうとしている団体でごった返していた。
「最初からカッパ来て登りたくはないよねー。」とさとみが言う。
そりゃそーだ。
それを考えると、往きの天気は良かったウチは少しはマシだったのかもしれない。
 
空には虹も出てるし、富士山もよく見えている。
これでなんで頂上に行けないんだ?(あとほんのわずかだったのになー) 
 
Img_6363 Img_6365 天気いいじゃねーか
 
しかし車に乗り込み少したった途端にものすごい土砂降り!
あーギリギリセーフ。
  
さてこれからどうしよう。
温泉で汗を流したいところだが、まだ午前8時。
いくら何でもどこの施設も営業していない。
このままウダウダと時間をつぶすんだったら、何か別のことをしたい。
  
「そーだ、プールに行こう!」
 
今日は平日、ならば普段は混み合って行こうと思わないところにも余裕で入れるはずだ。
子どもたちに聞いたら友達も誘いたいと言う。
よし、決まり!
すぐに戻ってプール行くぞー!
 
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そしてその3時間後、我々はサンピア多摩の流れるプールに波の出るプールにウオータースライダーと、すっかり満喫したのであった。
 
Img_6377 いい男四人衆?
 
Img_6371 流れにのりぃの
 
Img_6378 スライダーに乗りぃの
 
・・・こんな登山とプール両方を一日で体験するヤツもなかなかいない?

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